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zoom RSS 次の内閣総理大臣に望むこと

<<   作成日時 : 2008/09/02 15:38   >>

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昨晩は、フジで『太陽と海の教室』を観ていたんだけれど、突然番組が中断して松本方哉氏が出てきたので驚きました。
福田総理が辞任。
TV各局が特別番組を組んで、某巨大掲示板は一部アクセス不能状態に。
うちも旦那さまと一緒に
「誰におろされた?」
とか言いながら会見を観ることになりました。
そこで、次期首相が誰になるかに関わらず、こういう人が必要かなぁと思ったことを書いてみます。

まず大前提として、
    日本のために政治をしてくれる人
   日本国民を守ってくれる人


これを大前提としてまず挙げなければならないところが非常に情けないんですが、
現実的に考えるとそうなんだからしょうがないですね^^;
少なくとも、国内での雇用と産業等の効率化に関する対策を何も打たずに、
「労働力確保の為の移民1000万人構想」とか飛躍しちゃう人は要りません。
また拉致被害者の奪還に関して、相手を何が何でも対話のテーブルに着かせるという方策も採らずに
「対話が大切、対話が唯一の解決方法」しか言わずに空席に向かって話し合おうとしている人も要りません。


それから官僚をきちんとコントロールできる人

「自分の選んだ大臣がやれと言ったらやれ」という睨みを利かせられる人ね。
優秀な官僚がルーティンをこなしてくれるからこそ行政は滞りなく回るわけですが、
やはり各省庁の支持系統のトップは大臣であり、それを統括するのが総理大臣ですから
指示や方針を違える、または妨げるようなことがあってはいけませんし、
見えないところで税金をムダに遣ってごにょごにょするのを許してしまうようなのも、よろしくありませんね。


更に、意識改革を迅速に促せるリーダーシップのある人

というのは、米大統領選の行方についての報道記事を読んで最近考えていることです。
実際に選出されるのがマケイン候補になろうが、オバマ候補になろうが、
政策綱領のアジア・日本に関する部分の要約では
マケイン氏 『地域と国際問題で、日本に指導的な役割の強化を期待する』
    http://www.nikkei.co.jp/sp2/nt219/20080902AS2M0200P02092008.html
オバマ氏  『防衛庁の省への格上げを日本が「普通の国」になる兆候として歓迎する』
    http://www.yomiuri.co.jp/feature/20080115-899563/fe_080608_01.htm

としているわけで、「他所で忙しいから、日本はそろそろ独り立ちしてもらおうか」という考えが以前よりも進んでいるように思えるんですね。
アメリカ自身が戦後レジームから脱却して、新たな方向へ向かいたいというような。
(安倍元首相の掲げた政策が後押ししたということもあるのでしょう)

そんなわけで、今後米国の“核の傘”を巧く利用しつつ安全保障のあり方を自主国防に寄せ戻して、両方の足がかりにしっかり両足を踏ん張る意識に迅速にシフトすることが必要になるんじゃないでしょうか。
だから、日米の国益が添わないことがあった際、同盟関係にヒビを入れずにこちらの言い分を呑ませるだけの戦略を牽引できる人、それを国民の大勢に理解させることのできる人が必要です。


以上のことを、周囲の後押しがあったからということよりも、
自信を持ってやりますよという姿勢の人がねこねこは欲しいです。

次の内閣は短命という観測が大勢のようですが、最低限上のことがしっかりできていれば解散総選挙での支持は得られると思いますから、あるいは長期政権になるかもしれません。
あとは仕事しない野党を何とかする方法を有権者が考えることが大切ですね。

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