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zoom RSS 産経『iza!』−今後が楽しみ(゚д゚)ウマー

<<   作成日時 : 2006/06/16 08:29   >>

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相変わらずTVが戻ってこないので、隔離された生活を送っております。
どーも更新頻度が下がってしまって申し訳ありません。
気分は半隠遁生活。ココロが疲れて、日常生活に倦んでいる方には10日間くらいオススメです(笑)
ところで、対半島に関する認識において、ネット上で評価の高い産経新聞。
ニュースとブログの総合サイトをオープンされたようです。


■産経が「新聞2.0」 ニュースとブログの統合サイト
ITmedia News記事 http://www.itmedia.co.jp/news/articles/0606/15/news037.html
 産経新聞グループでネット事業を展開する産経デジタルは6月15日、ニュースとブログホスティングサービス、ユーザー参加型辞書などを統合した新サイト「iza!」(イザ!)β版の運用を始めた。ニュースを一方的に流す従来のモデルから脱却し、ユーザーが意見を書き込める双方向型サイトを目指すとしている。

 産経新聞とサンケイスポーツ、フジサンケイビジネスアイ、夕刊フジの紙面から記事を転載。記事ごとにトラックバックを受け付ける。「ビジネス」「エンタメ」といった新聞サイトと同様の記事カテゴリーに加え、「事件です!」「政治も」「コラむ」など、親しみやすいカテゴリー名も採用した。


記者ブログの例 ユーザー登録して会員になれば、30Mバイトのブログスペースがもらえる。ブログのアクセスランキングや、ブログで話題のニュースランキングも表示。注目度の高いブログを産経新聞の紙面上で取り上げる企画も予定している。

 現役記者約60人のブログも公開した。産経新聞の社内に「おでん缶」自動販売機ができた、といった裏話や、取材の舞台裏、普段の生活についてなどの記事が公開されている。会員なら、記者ブログにコメントできる。


辞書「イザ語」 辞書機能「イザ語」も備えた。人名など時事キーワードの意味を新聞記者が書き込み、ブログや新聞記事のキーワードに直接リンクする。会員が意味の付け足しを申し込める機能も備えた。

 記事やブログ、イザ語はそれぞれRSS配信に対応した。検索エンジンには「SAGOOL」を採用。被リンク数を重視するGoogleのような検索エンジンと異なり、人の主観や興味を反映した検索結果が得られるとしている(関連記事参照)。

 産経デジタルは昨年11月に設立。産経新聞社と日本工業新聞社、チームラボビジネスディベロップメントが出資している。

ちょっと行ってみたんですけど、個人的には「使いやすそうだ(゚∀゚)」という印象。
会員登録でブログ開設できるそうなので、引っ越したい気分になってきた^^;

何が楽しみって、記者ブログ。
現役の各ジャンル担当記者さんが、生コラムや取材話、日常生活を公開してくださるとか。

・・・そう、かの黒田氏の生コラムが読めるんですヽ(´ー`)ノ


ただ、記者さんのブログって、これまでは何かと炎上しやすかったと思うのですよね。
ネット利用者のリテラシー意識がめきめき向上したからっていうのもあるし、
自分の意見を発信するのに躊躇いがなくなったからっていうのもある。
何よりも発信される情報の書き手が“新聞社”から“新聞社の中の人”であることが意識されるようになって、「記者・ジャーナリスト」といった肩書き付きで開設されたブログに対して非常に目が厳しくなったと思います(当然っちゃ当然なんでしょうけど)。

今回産経は62人の現役記者さんのブログを一挙公開したわけですが、その紹介文として、
産経新聞グループ選りすぐりの現役記者たち62人のブログです。政治や事件から、スポーツ、芸能、紙面編集まで、担当や業務内容はさまざま。
紙面ではなかなか伝わらない取材現場の裏話や記者のホンネ、身の回りの四方山話となど、話題満載で更新中です。
あなたも記者の“素顔”に迫ってみませんか?
(コメント、トラックバックも受け付けております。…どうぞお手柔らかに

と見出しに書かれていたり。
一応コメント書き込みには会員登録とログインが必要ですが、登録してみたところ、ID&パスワード、メールアドレスの3項目しか必要ないので、いざ炎上したらそれを圧し止める効果はなさそう。


これまでの新聞社によるニュースサイトで、読者が参加できる掲示板を設置してたところはあっても、そこから今ひとつ発展しなかった印象があったのですが、これは面白いことになりそうです。

いいなぁ・・・ニュース直結ブログ・・・。
ホンキで引っ越し考えてみようかなぁ・・・(悩)

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