|
『マンガ嫌韓流』 やっと読めた・・・( ´ー`)フゥー...満足。 にちゃんねらの方は、「もう既に知っていることばっかりだったYO」てのもありましょうが、内容を整理したものを読みたいぃぃぃ!と思ってたので、助かりました。 なんせ、本にしてこのボリュームですもん。 情報量、内容ともに読み応え十分。 Amazonから届いて一気読み。はっと気がついたら夜だったΣ(`∀´ノ)ノ アウッ ねこねこが韓国について興味を持ったきっかけは、 最近の風評 と 高校時代に修学旅行で訪れた時の印象 とのズレ。 それから、「どーして必要以上に紛糾するんだ、お隣さんなのに(・ω・ )?」という素朴な疑問から。 修学旅行はもう20年近く前 パスポートヽ(゚ρ゚ )ノデカーイ! ですけど、事前に 「日本が戦争でどんなことをしたかよく理解しよう」という主旨の特別授業 (含 一定年齢以上の方は日本語を普通に理解するので、不用意な発言は控えましょう、の注意事項) と、 「せめてあいさつやお礼くらいは韓国語で」という主旨の韓国語特別授業 (旅行先の言葉をちょっとは勉強するのが当たり前だと思ってますが、主旨はむしろ”日本語は忌まわしい記憶と結びついているので気を使え”だったと記憶してマス) を、 学校でやりました・・・ アレハナンダッタノ・・・・_| ̄|○ ともあれ、行ってみて 交流会をした韓国の高校生たち、それからやっぱり修学旅行で来ていた中国の高校生たちと、 ふつーに友達になった。 当時プリクラとかあれば絶対一緒に撮ってる。 交流会での会話は英語。みんなぺらぺらだったなぁ。 話す内容も感情表現も、自分達よりうーんとアメリカナイズ(死語? Σ(゚д゚lll)ガーン)されてて。 高校生の頃って、日本で洋楽が爆発的に人気出た頃だったかな。 テレビでもベスト・ヒット・USAとか、MTVの放送が始まったりとか(おぉ、なつかすぃ)。 (当時の名前で)プリンスの”Purple Rain”が強烈に印象に残ってる。 今まで見たことがなかった、カッコいいプロモーションビデオとかに、んもう夢中!な時代。 だから、話してみて自分達よりもアメリカっぽい雰囲気の彼女ら(交流先は女子高だった)がちょっと羨ましかった。 やっぱり最近の強烈な反日スタイルは、彼の国での教育の影響が大きいでしょうね。 それから国政の影響と。 そして、それを助長したこれまでの日本の外交政策と。 それに日本での歴史教育も。 この本は決して嫌韓や反韓をアジる本じゃなくて、今まで日本でもタブー視されてた歴史の一つの側面に、これまでにない強い光を当てた良書(読み方次第てのもありますが)。 日本の商品や文化をパクられまくっても、強く抗議できなかった日本の弱さの原因を理解できる。 ネットの情報やマスコミ報道(ま、肝心なことは報道されない方が多いですけど)で、 「以前はそんなでもなかったけど、最近だいぶ韓国が嫌いになってきました」 っていう方には是非読んでほしい。 アジア諸国との友好は今後も必要。 でも、この本を読んで今すぐ実現はとてもムリってことがよく分かる。 普通の人間関係だって、どちらかがへりくだって、どちらかが相手の弱みを握って振りかざしたまま、関係を維持しようとしたらいつか険悪になるでしょ。 ましてや、そんな関係で友達になれるワケもなし。 追記:一つ気になること。 最近日本でも感情的な嫌韓・反韓の雰囲気が盛り上がってることに危機感を覚える。 相手の行為にムカ!っときても、攻撃的に言動を返すのはやめておきたいよね。 ネットでその傾向が強いけど、抗議するなら生身の相手の前に立っても同じことが言えるか考えてから発言したい。 相手のペースに巻き込まれたら、冷静な判断ができなくなりまっせ ┐(´ー`)┌ |
| << 前記事(2005/08/19) | トップへ | 後記事(2005/08/20)>> |
| タイトル (本文) | ブログ名/日時 |
|---|---|
☆嫌韓流感想リンク2☆
☆嫌韓流の感想を書いているBlog一覧です☆ 嫌韓流感想リンクが多くなってきたのでその2を作りました まさかこんなに多くなるとは(;^_^A アセアセ・・・ あいかわらずアドレスのみの紹介です。m(-_-)m スマヌ TBは大丈夫そうなところだけかけております うちも紹.. ...続きを見る |
ADON-K@戯れ言 2005/08/19 12:45 |
海外旅行のコツ
以下は翻訳掲示板 韓国人の書き込みです ___________________________ ...続きを見る |
知れば知るほど嫌いになる国 2005/08/19 18:02 |
ねぶたの起源を偽った韓国で「日韓交流のお祭り」開催
遂にねぶた祭が韓国へ ...続きを見る |
諸葛川 2005/09/15 23:18 |
ちょっと素直にどんぶり感情 ストーリー
主人公・武藤正太郎は、マンション大家の神代家と家族ぐるみで、仲良くお付き合いをしていた。そこに、幼馴染みである牧村みのりがやってくる。「正ちゃんへのクリスマスプレゼントは、私だよ!」 ...続きを見る |
ぱぴねす!とはぴねす!りらっくす 2007/04/24 23:20 |
ちょっと素直にどんぶり感情 牧村雪音
お姉ちゃんスキスキ、ちょっぴりレズっ娘牧村雪音身長[156cm]体重[39kg]3Size[79(C)-52-76]H経験[処女]牧村家の次女で、家を飛び出し正太郎の元へ押しかけに行った最愛の姉を心配して追いかけてきた女の子。 ...続きを見る |
ぱぴねす!とはぴねす!りらっくす 2007/05/11 00:11 |
| 内 容 | ニックネーム/日時 |
|---|---|
|
おねば 2005/08/19 22:18 |
>おねばさん |
ねこねこ 2005/08/20 00:09 |
| << 前記事(2005/08/19) | トップへ | 後記事(2005/08/20)>> |