体調に気をつけて

昨日で震災発生から1週間。
発生時刻、自宅で黙祷を捧げました。


首都圏近郊の自宅近くでは、雰囲気もかなり落ち着いてきましたが、相変わらず物資の入りは鈍いです。
近所のスーパーやコンビニで仲の良い店員さんに物流の状態を聞いてみると
配送は通常よりやや鈍い程度で動いているけれど、商品の入荷量がかなり少ないとのこと。

その分が被災地にうまく回っているといいのですが、確認する術はなし。
茨城の物資不足も深刻になってきているようで、距離的にはこんなに近いのにともどかしいです。


大きな余震に関しては、1ヶ月くらい警戒が必要とのこと。
少し落ち着いた地域では、必要なものを見直して備えておきたいですね。
不安が大きいときって何が最低限必要なのか、
きちんと考えることって難しいと今回改めて思いました。「普段の備え」って本当に大切。



昨日は1週間目ということで菅首相のメッセージが発せられましたが、
それを聞いて怒りを新たにしました。

被災地中心の孤立地域には相変わらず物資届いてないところもあります。
その生死の境にいる被災者の方たちへの手当てを
どのようにとっているか具体的にした上でなければ
いかに復興にむけて乗り越えようと言われたところで
なにひとつ心に響いてきません。

幸い、自民党の議員さんが県とのコネクションを活用し、
フットワーク軽くかなり動いてくださっていたようで
諦めずに一人でも多くの被災者の方の生命が繋がれるように祈っています。


近隣地域での被災者受け入れについては
そこの地元の自治会がボランティアで炊き出しをしているようで
なかなか直接お役に立てる場がありませんが
自分のところの自治体での対応がどうなっているのか
引き続き情報収集をしっかりしていこうと思います。


各地の避難所ではインフルエンザの流行が危惧されていて気がかりですね。
今後支援が厚くなっていくとともに緊張から脱力へと向かい始める時期です。

ねこねこも震災から2、3日経った頃から神経性のものなのかお腹下したりしまして。
今日は天気がよくて暖かいというのもあって、これまでの緊張と不安感が落ち着いて旦那共々疲れがドッと出ました。あとは犬が家鳴りとTVのニュース速報なんかのチャイム音にすごく敏感。
猫たちはみんな落ち着きました。適応力の高いやつらだ(笑)


被災地のみなさん、周辺地域のみなさんも、どうか体調に気をつけて。
こんな時期で早くも復興に向けての号令を出したがる現状認識力のない首相には石でも投げつけておいて、無事だった者はこれからに備えて休息と水分補給をしっかりと、この1週間の消耗を回復しましょう。

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