参院予算委員会公聴会より-藤井京大教授による復興計画提言

都内で桜が咲き始めたとのこと。
今年はいつまでも寒いですし、気分的にもうすら寒い状況が続いていますが、春の一時を華やかに飾る桜の開花に勇気をもらって参りましょう。


iZaで訪問したサイトさんで、参院予算委員会公聴会の動画を上げてくださっておりました。
NHKでは被災地の方々の要望などをミクロな視点で伝えていますが、一方で国の議会においてマクロな視点の復興策というものが話され始めました。
自分も含めて無事だった地域の者は、住む地域に関わらず大規模災害というものがいつ自分に降りかかってもおかしくないのだという意識の下、恐怖心から判断を誤ったり、現実・事実から目を背け逃げるようなことなく、両方の視点をよく学んで社会へ生かしていきたいものです。




花うさぎの「世界は腹黒い」さんでは、
動画の文字起こしもして下さっています。
 2011/03/28付 日本は復活する!藤井聡教授の提言

 【参考】
   藤井聡京都大学教授-Wikipedia

   京都大学 都市社会工学専攻 藤井研究室

 用語-BCP @IT情報マネジメント用語事典



動画サイトでのタイトルは、『民主党の政策全否定』となってはいますが
元々民主党が掲げていた政策や手当てというものは
それまでの経済状況や社会情勢をベースに考えられたものでしたから
危機に際して見直され、より緊急度の高いものや
将来的に必須なものへ再配分されるべきだとねこねこも思います。

その意味で、藤井教授の提言は聞く価値のあるものであり、
日本の基礎教育を受けた者であればきちんと理解できる言葉で語られていますので
できるだけ多くの方の目に触れ、考える指針となればいいなと思ってます。

こういったものが政策へ反映されていったり、
今後復興が始まった際には、「あ、始まったな」というだけでなく
「どう進行しているか」「能率的に正しく進行しているか」
きちんと国民自身も検証していくようにしましょう。

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