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zoom RSS 輪番停電

<<   作成日時 : 2011/03/17 09:22   >>

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津波の被害が酷かった地域で、自衛隊による孤立地帯の確認が全て完了したとのこと。
今後緊急で物資を届けたり救援活動に入るようです。
既に救援を待つ間に亡くなった方や、病院から避難所へ救助されたものの受け入れ先の病院が見つからず亡くなった方のニュースもあります。
あれだけの地震と津波を生き延びた命です。どうか間に合ってほしいと祈っています。


昨日の午後〜夕方にかけて、ねこねこの住む地域は輪番停電の当番地域でした。
計画停電とか対象地域とか言うよりも、当初言っていた輪番という表現の方が大勢の自覚を促す意味でいいよなぁと思うのよね

東電の予定表では停電時間帯が少し幅をもって告知されていますが、実施の20分くらい前にはきちんと町の防災放送で実際に実施される時間の放送がありましたので、連絡がちゃんとしているなと少し安心。
防災放送の聞き取りにくさといったらハンパないですが、予定時間近くになったら準備して少し窓を開け、外の音を聞けるようにしておくと唐突感が軽減されていい感じです。


地震後からずっとNHKつけっぱなしでしたが、停電の間久しぶりにラジオを聴きました。
東京FMを聴いていたのですが、リスナーからのメッセージでは原発から30km圏内の屋内退避中の人からの
『怖いです。頑張ってくださっている自衛隊のみなさん、東電のみなさん本当にありがとう。頑張ってください、生きたいです!』
というメッセージ(記憶にある限りなので、正確ではないですが)も紹介されていました。

また都心近郊の方の不安を訴えるメッセージもあって、被災地以外の人の不安感もとても強いことを改めて認識しましたよ。そりゃそうだよね、ねこねこも同じです。
TVとネットだけだと不安が増幅しかねないので、気分転換にもなりますし、記者会見などあればちゃんと入ってきますしオススメですよ。

DJの方の(久しぶりのラジオだったので、どなたがやっているのか全く知らないんですが・・・)風評に惑わされないようにしよう、ウワサがウワサを呼ぶのを避けて正しい情報を、という呼びかけや柔らかいトーンの声、流れるリクエスト曲に元気を頂きました。
TVでの映像で現地の状態をみんなで共有していくことはもちろん大切ですが、機能が生き延びた地域が不安で萎縮したらいけないと勇気を頂きました。
うちも含めた近郊は首都の活動を支えるベッドタウンです。経済の心臓部を止めてはいけないという自覚を持って頑張りましょう!

夕方になって段々と日が暮れていく中、とりあえずの簡単な手作業をしていたら、ラジオから天皇陛下の御言葉が流れてきました。ビデオメッセージでご覧になった方も多いと思いますが、ラジオで流れた時の強烈な印象ったらなかった。
DJの方も「陛下の御言葉がこんな風にラジオで流れるのは大戦以来じゃないかな。今回の震災はそれだけ大変なことだったんだよ」と。
「でも、ひとつだけ違うことは、日本はどこにも負けたわけじゃない、頑張ろう」


あとは、福島FMのスタジオと繋がっていて、屋内退避指示の出ている地域に物資が届かないことを訴えていました。
風評もあり、安全に不安を持たれて物資を運ぶ車がかなり遠い地点までしか入ってきてくれないと。

退避させるだけさせて、あとは放置とか政府は一体なにやってんのと怒りが・・・。

原発原発言いますが、あの地域も地震と津波の被害がひどいんです。
危機対応は危機対応、支援は支援で両面展開してほしい。
野党から急を要することについて、対策案が出ています。
石破氏が記者会見で話した内容は、記者がちゃんとついていけているかと思う程多方面に渡って網羅されていました。政府の動きが鈍い以上、ねじ込んででもやってもらいたい。

石破政調会長記者会見〜当面の政府に対する申し入れについて〜2011.3.15


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