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zoom RSS 不適切というか

<<   作成日時 : 2010/10/19 18:38   >>

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不誠実なんですよね、官房長官の答弁。
与党からも苦言を呈されているわけですが、色々取り上げられている発言を見るにつけ思うのは、議場で質問する者が選挙によって国民に選出された代表であることをお忘れのご様子で、不遜で相手をバカにしたような言葉の数々。
結構前の世代だからあんまりよく知らないですけど、学生運動出身者って、みんなこうなの?(笑)


■不適切答弁「迷惑千万」=民主・平田氏
時事ドットコム http://www.jiji.com/jc/c?g=pol_30&k=2010101900579

 民主党の平田健二参院幹事長は19日の記者会見で、仙谷由人官房長官の国会答弁をめぐり「不適切」との批判が出ていることに関し「国会運営で(与党が)野党から責められるのは迷惑千万だ。大臣の答弁と行動で、野党に謝罪しなければならないのはもってのほかだ」と述べ、苦言を呈した。
 平田氏は「政府だから慎重に的確に質問に対して答えることは当然だ」と強調した。


国会における質問事項は
 法案の内容に関する質問
 法案の是非を問う質問
の他にも
 報道された内容の真偽を問う質問
 過去の発言の真意を問う質問
などがよく見聞きされるわけですが
(民主党の野党時代はほぼこればっかり)

仙石官房長官の答弁は、質問にまともに答えているものが少ない印象がありますねぇ。
それどころか、真意をただした丸山議員を議場以外のところで「いい加減な人のいい加減な発言」とばっさり。
本人が反論できないところで、官房長官の立場を利用して相手の信頼性を損なう発言をするというのは権能の濫用ですし、丸山議員が選出された正当な選挙結果に対する冒涜でもありますね。

属国発言については、国の行政に責任を負う閣僚としてどころか、国の舵取り役でもある国会議員としても資質に疑問を持たれても不思議ではありません。


今回は、マスコミの皆さんは『任命責任』では大騒ぎしないのですか?

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