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zoom RSS Made in 表記をこれまでより気にする

<<   作成日時 : 2010/09/28 15:39   >>

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尖閣の一件がどうのというよりも、製品の安全性という点から
我が家では以前からMade in Chinaの製品は
極力手に取らないようにしています。

さすがに今回の一件は、今までよりもう少し気にしてみようという
主婦ゴコロを刺激するのに十分な一件で、
経団連のコメントがそれを更に後押し。

■船長釈放に一定の評価 経団連会長
J-CASTニュース http://www.j-cast.com/2010/09/28076843.html
尖閣沖の中国漁船衝突事件で、日本経団連の米倉弘昌会長が、船長釈放について政府に一定の評価をしていることが、2010年9月28日分かった。

毎日放送が、「政府としての沈静化させようとする努力の結果」だとする米倉会長の言葉を伝えた。会長は、日中関係という国益優先が大事だとして、「政争の具に使わないでほしい」と注文した。ハイブリッド車に必要なレアアースの輸出停止への影響については、否定的な見方を示した。



■日中関係、問題解決を進められる仕組みが必要=経団連会長
REUTERS http://jp.reuters.com/article/worldNews/idJPJAPAN-17387220100927
 日本経団連の米倉弘昌会長(住友化学会長)は27日、定例会見を開き、尖閣諸島付近で発生した日本の巡視船と中国の漁船との衝突事件を受けて両国間の緊張が高まっていることについて「経済関係に影響が及ぼされるのは避けなければならない。双方が平静化すべきだ」とした。

 その上で「中国との間で、こういうことは将来、2度、3度ありうる。そういうことにならないように未然に防ぐ手立てを両国が考える必要がある」と語った。

 米倉会長は「(中国側の)有力な人とのホットラインを日本政府の中に持ち、そういうルートを利用して両者の問題解決を進められる仕組みが必要」と指摘。経済界としては「粛々と今まで通りの経済活動を続けていく」と述べた。


商売がやりづらくて政府に苦情は分かりますから、これを売国だと批判する某掲示板書き込みにも首を傾げますが、それならば、政府に頼るだけでなく政治的に難しい相手との取引である分リスクを分散させる努力を企業にもして頂きたいですね。政治が身動き取れなくならないように。
相手国は議会の縛りを受けない国ですし、世論の縛りは主に政府批判が広がるかどうかでしか受けていませんし、政府批判が広がりそうなら商売相手なんて潰しにかかるのはこれまでだって分かっているんですし。


ということで、日用品や食品などの日常消耗品の調達を担っている主婦としては、Made in Chinaは買いません。中国製造というだけで買ってもらえないなら、他へ移すでしょ。

最近は中国内の人件費が上がってきたこともあり、製造ラインをベトナムに移す企業も多いみたいですし、ベトナムはBRICSの次の世代としていくつか上げられているこれからの成長国の枠組みの中に必ずといっていいほど登場する国です。物を買うことがその国の発展を応援することになるのなら、自国を脅してこない国を選びます。


ところでMade in 表記って何?を改めて調べてみようと思ったら、Made in Japan に関するページがWikipediaに掲載されていました。

 【参考】  Made in Japan − Wikipedia

経済活動が多数の国に跨って行われている現在、製造国表記に何か意味があるかと言われれば以前ほどじゃないのかなとも思いますが、やっぱりMade in Japanはいまや日本人にとってもすごくプレミアムな感じです。
品質の高さはやっぱり日本製。(組み立て家具とか外国製造のものと比べてみるとよく分かります)
日本人が日本製品を容易に買えない時代になってもう結構経ちますが、最終的にはMade in Japanの中で暮らしたい(笑)


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