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zoom RSS 自民党マニフェストまだー?

<<   作成日時 : 2009/07/24 09:40   >>

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衆院解散になりまして、選挙ですねぇ。
自民党のアニメCMを見て、さっさとマニフェスト出せと思ったのはねこねこだけでしょうか^^;
「根拠がある」と最後に言ってるんだから、そこへ誘導できればバナーとしては優秀なCMだと思いますけどね。
地デジを利用してCMから直接ブラウズするとかできれば、もっと情報格差は縮小するんじゃないかしら。

情報格差といえば、民主党のマニフェストの穴については、ネットで広く知られていたりしますけど、まだまだ知らない人多いですね。
先日実家に帰ったときに母と話をしていて、子ども手当ての話になりましたが、その財源の一部が配偶者控除と扶養控除の廃止によって捻出されることを母は知らなかったようで、ひどく驚いていました。
そうなればなったで、早いうちに子供を産もうとする人も増えるでしょうし、少子化対策にも一役買うことになるかも知れませんが、ねこねこなんかはある意味大きな線引きがされる世代になりますから再就職を考えないといけなくなります(結局治療に通っても子供できませんしねぇ)。
お子さんを育てている家庭でも、手当ての給付が16歳までだそうですから、子供の手が離れたら夫婦共働きが前提になってますし、企業側にも再就職しやすい人事制度を導入してもらいたいですよね。

職種を選ばなければ働けるうちはまだマシで、病気などで長期療養をしていて扶養に入っている人もいると思いますが、そういう家庭はどうなるのでしょう。
また定年後の親を扶養している家庭がどうなるのかも不透明ですし、税制の中でも生活に深いかかわりのある分野ですから、人生設計が大きく変わることにもなります。
社会構造自体も変わることになるでしょう。
安定するまでにはひと世代〜ふた世代くらいはかかるでしょうから、その間様々な分野で支援が必要とされる可能性もありますね。
政権交代したら(うっかりするかもしれませんからねぇ)すぐにも着手するそうですけど、そこが不透明なままでは国民生活が崩壊しかねません。


そう言えば、外国人地方参政権についてはマニフェストに盛り込まない方針のようですね、民主党。
でも、先日こんなの見つけちゃったんですけど、この支援はどうなるんでしょう。

在日本大韓民国民団中央本部HPより
http://www.mindan.org/sidemenu/sm_sansei_view.php?newsid=11552&page=1&subpage=174&sselect=&skey=
総選挙支援候補 特定進む
 今年を地方参政権獲得の「勝負の年」と位置づける民団は、運動の第1段階として今月18日までに48地方本部すべてで幹部研修を終え、8月30日投票の総選挙に総力で臨む態勢を整える。研修を済ませた地方本部は順次、支援候補者を特定し、支援策を具体化する第2段階に入った。参政権推進派議員を一人でも多く国会に送り込もうとする運動が、機関決定に基づいて全国的に展開されるのは初めて。幹部たちは緊張のなかにも、「苦節16年の総決算」と奮い立っている。

全本部で研修 意思統一
 地方本部の幹部研修は例年、前期と後期に分けて実施されるが、今年度は前倒しをする本部が相次いだ。全本部が7月中旬までに完了するのはきわめて異例なこと。

 研修内容は今年度重点事業のほかに、組織機構の改編をともなった改正規約や日本の新たな外国人在留管理制度に対する理解促進、2012年から施行される在外国民の本国国政参政権に対する本団の見解など多岐にわたる。だが、地方参政権の行方に決定的な影響をもたらす総選挙が近づいているだけに、それにどう能動的に対応するかが自ずと最重要なテーマとなった。

 幹部研修は5月14日、山梨からスタートを切った。7月12日までに44本部が終了、16日、18日の2日間で最後の4本部が実施する。各本部とも例年を上回る参加者を数え、佐賀では本部始まって以来という60余人が席を埋めた。12日現在で研修に参加した幹部は約1800人。

 各地の研修会では、立候補予定者と本部・支部の幹部や同胞有力者との交流会を講義に先立って開催した。一部に例外があったものの、交流会に参加して民団との強固な連携を確認した立候補予定者(秘書・党本部関係者一部含む)は、12日現在で220人を超えた。

 本部のなかには、「対象者とはすでに接触を重ねてきた。改めて招けば各党から大勢の方が参加する。十分な対応ができない。支部単位での交流会を優先する」との判断から、候補予定者の招請を見送るか、一部に限定するケースもあった。

 中央本部から派遣された各講師は、全団的に開始してから16年になる参政権運動について、同じ住民として地方自治に参加し、地域に貢献する「住民権」を確立するだけでなく、平和と人権を尊重する共生社会の実現に欠かせないと指摘、「次世代同胞がこの地で堂々と生きていけるよう、全身全霊を傾けよう」と呼びかけた。

運動本部長全国巡回も
 民団はこれまで、日本の公職選挙に組織的にかかわったことがなく、幹部個人のレベルでも大半が未経験だ。研修では総選挙の仕組みについて説明し、外国人は個人・法人、団体・組織のいずれの名義でも政治活動に関する寄付が禁止されていることを繰り返し強調した上で、その他の選挙運動は日本人と同様に行えることを具体的な事例をあげて解説した。

 地方参政権獲得運動本部の呂健二代行(中央副議長)は、「幹部たちの自覚は高い。選挙運動のイメージもつかめたはず。『勝負の年』を実感し、目の色が違ってくるのが分かった」とこの間の研修を振り返った。

 運動本部長の鄭進中央団長は7月に入って都内2支部を訪問、「獲得に手の届くところまで来た。長年の懸案にけりをつけよう」と叱咤激励した。今後も全国の本部・支部を巡回しながら、檄を飛ばす予定だ。

支援対象となる候補者は、民主党だけとは限らないと思うんですけど、鳩山さん韓国まで行って約束しちゃってますからね。マニフェストから削ったとは言え、民主党に投票できない第一の理由です。
結局比例は自民党に入れるほかないのかしら。

自分の選挙区の候補者は大丈夫だろうかと思った方は、参考までに以下のサイトをどうぞ。
【参考】 2009衆院選〜ひと目でわかる候補者選び
※これもひとつの資料ですから、あくまでも参考にご自身で判断する材料としてくださいね。疑問点があったら自分で調べる、これキホン(笑)


マスコミでは「自民党離れ」の文字が躍ってますけど、空気感とか「とりあえず」で選びたくないですね。
より沢山の有権者が、それぞれに「根拠」を持って投票できるようになるといいなぁと思います。

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内 容 ニックネーム/日時
自民党、ほんと早くマニフェストだしてよねえ。いや、しかし民主党は、「現実路線」とか言って、北朝鮮船舶臨検とかテロ特措法の延長とか認めるみたいなこと平気でマニフェストにいれてますけど、これこそ「ぶれ」どころか「うそつき」でしょう?そういうところが全く信用できない。頭のよろしくない私の第一義は、人に言うなら自らは律している、これです。それが難しいなら、あまり大げさに相手を追及しない、です。ちょっとうまく言えてませんけど。自民党全てがいいとは全く思いませんけど、政権政党たるべしと自らおっしゃるなら、もう少ししっかり考えてほしいですわ。あっマスコミなんざは「アウトオブ眼中」ですけどね(笑)

PC、復旧気味です。明後日くらいには久々エントリーしてみようかと。ゆるーくですけど(苦笑)
ファイブ
2009/07/24 15:40
>ファイブさん
自民党のマニフェストは31日に発表みたいですね。
産経なんかが少しずつ分かってきたところを書いてくれているようですが、「税金の使い方」として考えるとやっぱり自民党の方が現実的な内容のように思えます、今のところ。

民主党の「現実路線」でこれまで国会を空転させるほど反対してきたこともやります、っていうのは、今まで「夢物語と理想論で国会やってきました」って自ら白状してることに(笑)
有権者としては結局のところ、やることが同じであれば日本の主権を脅かさない方に投票するという、これまでと変わらない判断になりそうですね。
ねこねこ
2009/07/28 15:24

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