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zoom RSS こんな慰謝料いいかも(笑)

<<   作成日時 : 2008/03/08 02:10   >>

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今期の仕事がえらい消耗戦だったので、今日はちょっと和みたいねこねこです^^;
今日一日ゆっくりしたものの、グリーンの植替えなどやらなくてはいけないことを後回しにしているのが何だか気持ち悪い。
気になっちゃって気になっちゃって…と気にしつつ気力が湧かなかったところ、植物のことを気にしていたからか「妻に慰謝料として赤いバラを贈れ」というニュースに目が行っちゃいました(笑)


■妻への慰謝料は「赤いバラ12万4000本」 イランの裁判所が命じる
AFP BBNews http://www.afpbb.com/article/disaster-accidents-crime/crime/2359335/2699850
【3月4日 AFP】「被告である夫は、妻に赤いバラ12万4000本を贈ることを命ず」。イランの裁判所は、妻から慰謝料訴訟を起こされた男性に対して、このような判決を下した。現地の新聞が3日、報じた。

 イランでは、結婚生活中や離婚時に女性側は「メへリエ」を要求することができる。「メヘリエ」とは、結婚する男女が離婚慰謝料にあたる契約金(あるいは物品)として事前に決めておくもの。

 現地の新聞によると、この女性、Hengamehさんは、夫が非常にけちで「カフェやレストランに行っても、コーヒー1杯も飲ませてくれなかった」と主張。このけちな夫を罰してもらうために、「メヘリエ」として今回の要求を裁判所に申し立てたという。

 これに対し、夫のShahin氏はバラを買うのは1日5本が精いっぱいだと主張、「彼女は金持ちの友人に入れ知恵されたんだ」と不満をもらしている。イランの首都テヘラン(Tehran)では、バラ1本の価格は2万リアル(約200円)。

 裁判所は、Shahin氏が12万4000本のバラを購入するまで、6億リアル(約660万円)相当の自宅マンションの差し押さえ措置をとっているという。

結婚生活中にでも要求できるというこの「メヘリエ」の習慣は面白いですね。

とかく慰謝料と言えばお金という認識だったので、
「妻に赤いバラ」というのが新鮮で(笑)

しかも12万4000本って数がすごいでしょう。
購入するまで自宅マンション差し押さえっていうのも、そりゃちゃんとした裁判所の判決なんだから当たり前なんですけど、慰謝料の「内容」とのギャップが何とも言えず^^;

日本ではどうなんでしょうね。
離婚して子供の親権を取って、相手と慰謝料やら養育費やらの取り決めをしたけど、支払われたのは最初の2回くらいだけ、という女性がこれまで出会った友人の中に二人ほどおります。

養育費ではなくて、養育に必要な物品を定期的に送るとか、お互いの離婚時の取り決めでそんな選択もできるようになるといいんじゃないかなぁ…と漠然と思ってみました。

金額換算によって贖うのもひとつの方法ですし、きちんと取り決めを守らない親が定期的に物品を送るようなことができるとも思いませんが、生活に必要な物品を送ることで子供をせめて思いやることを忘れないようにさせるとか、そんな効果もありそうな。

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コメント(6件)

内 容 ニックネーム/日時
 日本の場合、たとえ民事訴訟の判決で慰謝料や損害賠償が確定しても、それを強制力を以て執行できるわけではない、というのがミソです罠。いうなれば「逃げ得」。だからひろゆきは未だに大きな顔してビジネスやってられるんです。w

 ことあるごとに騒がれる民法772条の改正より先に、そっちの問題を解決するほうがはるかに効果があるし、救われる子供も多いと思うのですがねぇ。どうです、弁護士の福島みずほ先生?
KWAT
URL
2008/03/10 00:53
慰謝料の考え方によるかと思います。我慢すればするほど精神的苦痛が増すので慰謝料の金額も増します。我慢をする側にも問題があるかと。離婚については、そう思います。結婚はそもそも契約ではありません。婚姻届けはあっても、婚姻契約書は日本にはないし。夫婦が平等でない国には不思議な制度がありますね。日本は、お互いに助け合う愛にあふれた国とも思えました。
一般人
2008/03/10 11:33
どうなんでしょ?私の知りあいにも離婚した人が何人かいますが、元妻の元に置いてきた自分の子どもの事って、どの程度考えるものなんでしょうかね?自分が再婚してまた子どもが出来ちゃったらまた変わるだろうし。
こればっかりは分かりませんねェ。聞くわけにもいかないし(笑)

でもこの判決はオモシロイ。別に離婚したわけでもないんですよね?夫を懲らしめる為、って事なんで。でも・・・ケチな旦那ですねェ、ホント。
彦勘助
2008/03/10 17:58
>KWATさん
ひろゆきの「ばっくれ」についてはともかくw、離婚に関しては子供の養育を第一に考えて必要な立法をしてもいいんじゃないかと思うんですよね。
いまや子供をもうけても離婚する人はするんですし。
ねこねこ
2008/03/17 01:12

>一般人さん
こんばんは。コメントありがとうございます^^
レスが遅くて申し訳ありません。

慰謝料については、本人が被った不利益についての補償と考えるならそうですね。
結婚が契約かどうかは、私はまた違う意見ですけど、離婚後の養育費は子供に直接関係することですから、相手の非が離婚要因になった場合は強制力が必要だと思いますよ。

イランにおいて夫婦(というか男女)がどのくらい不平等なのかは分かりませんが、結婚生活中にも申し立てができるというのはそれなりに女性に許された権利と言えます。
日本では仰るとおり、各個人の良識による判断がまだまだ生きているのが良いところだと思いますが、個人間の紛争解決手段としての裁判や法的手段へのアクセスが非常に悪いところは改善すべきだと思います。
ねこねこ
2008/03/17 01:13
>彦さん
うーん、私もそれは聞けないです^^;
でも、子供は一生子供ですしね。DVや虐待でない限りはお互いに交流があるべきだと思ったり、でも子供が幼いうちの離婚で連れ子になるのだったら、新しい父(もしくは母)と馴染み難くなるのかなぁと思ったり…。
難しいです、人の心の部分だから。

実際身近にもいますけどね、“ドケチ”な旦那を持つ奥さんがw
ところが、そのお嬢さんは非常に素直に育っていらして、堅実な結婚をしてお子さんを二人もうけて、幸せな生活をしているとか。
でも、奥さんの現状と気持ちを考えるに、日本にもこういう習慣があったらいいのにねと思います^^;
ねこねこ
2008/03/17 01:13

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