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zoom RSS 本日は終戦記念日でした。

<<   作成日時 : 2007/08/15 23:58   >>

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今日も暑かったですね。
ちょうど正午になり、手を合わせつつ空を見上げると少しだけ秋を感じるような高い青空。
62年前の今日も、こんな青空だったのかなと思いました。


旦那さまの仕事の休みが今日しかなかったので、今年は残念ながら靖国神社への参拝はできず、実家を訪ねて、亡くなった義父の送り火をして、先ほど帰宅。
神社へはまた日を改めて、地元の護国神社なりと参ろうと思っています。

先ほど夜のニュースで、小泉元首相が靖国神社へ参拝した映像を流していましたが、音声で怒号が飛んでいたのは、一体なんなのでしょうね。

いくら日本が「日常を律する宗教」というものから隔たってしまったとは言え、場所柄にそぐわないような声があれだけ騒がしいのはいかがなものでしょう。


閣僚の中では、高市氏がただひとりの参拝者となったようですが、トップが替わるとこうも変わるのねと思った次第。
皆さんそれぞれ理由はおありでしょうし、公務が理由の方は仕方のないことだとは思いますが、首相の行動というのがこれ程重い意味を持つものかと改めて思いました。
議員さんというのはみんな、日和見なのねぇ(笑)

ところで対中関係の改善を理由にしている記事も多いですけど、関係改善をしたいのはあちらなのだから、日本は何の気を遣うことなく参拝すればいいんだと思いますけどね。

■安部内閣で靖国参拝は高市氏のみ
スポーツ報知 http://hochi.yomiuri.co.jp/topics/news/20070815-OHT1T00182.htm
 安倍晋三首相は15日、靖国神社参拝を見送った。安倍内閣の全閣僚16人は先に参拝しない意向を表明していたが、高市早苗沖縄北方担当相は同日午後、参拝した。閣僚の参拝は1人にとどまり、終戦記念日の大量参拝が始まった1950年代半ば以降で最少とみられる。首相は都内の千鳥ケ淵戦没者墓苑を訪れ、献花した。

 昨年は小泉純一郎前首相が現職首相として21年ぶりに終戦記念日に靖国神社を参拝した。小泉氏は15日、昨年に続き本殿に上がる「昇殿参拝」を行った。高市氏も同様の形式を取った。

 安倍首相はこの日、記者団に「参拝する、しないは外交問題になっている以上、申し上げるつもりはない」と述べるとともに、在任中は参拝の意思や事実関係を明らかにしない「あいまい戦略」を続ける意向を示し「国民の理解が得られるよう努力しなければならない」と指摘した。

 ただ首相は小泉氏の参拝で悪化した対中韓関係立て直しを図る立場から「8・15」参拝の回避が得策と判断。参院選惨敗で政権基盤が揺らいでいることも影響しているとみられる。昨年は小泉氏の参拝を契機に自民党総裁選も絡んで賛否両論が沸き起こったが、中韓両国の反発が収まっていることもあり政府、与党内で論議が再燃する気配はない。

 首相は、高市氏の参拝に関して「閣僚でも参拝の自由はある」と表明、国立の戦没者追悼施設の整備には慎重な考えを示した。

 一方、高市氏は参拝後、記者団に「国務大臣高市早苗」と記帳し、私費で玉ぐし料を払ったと説明。参拝理由について「一日本人として、大切な命を落とされた方への哀悼の意の表明だ」と強調した。

 靖国神社は午後7時に閉門されたが、首相は官邸で公務をこなすなどした後、公邸に戻った。

 千鳥ケ淵戦没者墓苑は、第2次世界大戦中に海外で死亡した戦没者のうち、身元が分からない「無名戦士」や民間人の遺骨を納めるため1959年に造られた国の施設。小泉氏も首相在任中、毎年訪れていた。

あれほど盛り上がっていた『国立追悼施設の整備』についても、当時戦没者追悼に関するもっともらしい理由があれこれ出てましたが、結局特亜が文句を言わなきゃ出てこないハナシだったりするのね。
戦没者の追悼をどのような形で今後やっていくか、ということが議論の目的ではなく、中国・韓国の批判をかわすor沈静化するにはどうするか、ということが目的になってたことの証左ですねぇ。
中・韓の大騒ぎがなけりゃ、みんな靖国神社でいい(もしくは無関心)と思ってんじゃん。


参院選の後、年金問題&政治とカネに関する燃え上がる炎のような批判がさっぱり聞かれなくなりましたけど、それにしたって、選挙が終わればどーでもいいわけ?と思うところもあり。


物事の本質に言及しようとしないマスコミの情報に踊らされて、「今の自分の都合」だけで如何様にも流される傾向は、バブルの頃から…いや、第2次大戦の頃から…いやいや、いつの時代も民衆というのは自分も含めてそういうものなのだろうとは思いつつ、何だかモヤモヤしたものが胸につかえてしまっているねこねこなのでした。

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