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zoom RSS 野党を見習ってみる(^∀^)

<<   作成日時 : 2007/02/02 19:58   >>

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旦那さまのふとした失言が非常に気に入らない、という理由で野党を見習ってみた。

職場放棄   主婦♪ - 書き初めくん - はてなセリフ

…というのは、冗談ですけど。
彦勘助氏のとこで見かけた書初めを使ってみたかっただけだよぅ。(´Д⊂ヽ


で、民主・社民・国民新の3党は、予算審議を欠席。

■補正予算が今夕衆院通過、野党欠席・与党単独で採決へ
YOMIURI ONLINE http://www.yomiuri.co.jp/politics/news/20070202i105.htm?from=main1
 衆院予算委員会は2日午前、2006年度補正予算案の審議を再開した。

 女性を「子供を産む機械」と例えた柳沢厚生労働相の辞任を求める民主党など野党4党は、欠席を続けた。与党は同日午後、与党だけで補正予算案の委員会採決に踏み切り、同日夕に衆院を通過させる方針だ。

 予算委は午前9時に開会。与党は野党への出席呼びかけを続けた。野党に質問時間が割り当てられた午前中は、安倍首相と全閣僚、与党議員が委員会室で待機し、質疑はなかった。

 午後は自民党議員の締めくくり総括質疑の後、野党の質問時間が経過すれば、与党は賛成討論を経て補正予算案を可決する。その後、2日夕の衆院本会議に補正予算案を緊急上程して可決、参院に送付する。補正予算案が野党欠席の中で採決されるのは、自衛隊のイラク派遣を巡って与野党が対立した04年1月以来。自民党は2日午前の役員連絡会で、補正予算案を同日衆院通過させ、6日に参院で成立を図る方針を確認した。

 自民党・二階俊博、公明党・漆原良夫の両国会対策委員長は2日午前、国会内で民主党の高木義明国対委員長と会い、審議復帰を求めた。二階氏らが「街頭で選挙運動するばかりではなく、議場でやるべきだ」と主張したのに対し、高木氏は「(民主、社民、国民新)3党の結束は固い」などと拒否した。二階、漆原両氏は、共産党の穀田恵二、社民党の重野安正の両国対委員長にも個別に審議復帰を促した。

 高木氏は2日午前の記者会見で、「厚労相は早く辞任してもらいたい。そうすれば正常な審議ができる」と強調した。自民党の中川幹事長は記者会見で、野党の審議拒否を「党利党略で、当面の選挙を有利にしたいという行動だ」と批判した。

 一方、柳沢厚労相は同日午前の記者会見で、4日の愛知県知事選と北九州市長選について、「私の発言と切り離して投票してくれることをお願いしたい」と語った。

やけにTVとかで「女性は〜」の言葉だけを取り上げて騒いでいますが、国会審議のド中心に当たる予算審議欠席についてはどーなんだと。
そこを責めるニュースバラエティがあったら、褒めてやる。

その発言について、どういう文脈だったのか、SankeiEXpressには書かれていたのだけど、柳沢厚労相も不適切だとは思いつつ「ごめんなさいね」を連発しながらの発言。
確かに他に例えようはなかったのかと思うのだけど、「数データ」を中心に政策を作っていかなきゃいけない国の機関としての見方なんだから仕方ない。

あくまでも個人的には、「パラサイト・ワイフ」以来の ( ̄д ̄)エー な発言だったんだけど、国政の場ではやはり優先順位というものがあろうかと。


しかしこの発言、ワイドショーに格好のネタを提供してますなぁ。
この発言で「内閣は男尊女卑」みたいなレッテルを貼って大喜びの人たちって何なの(笑)


ところで、なかなか子供が授からない上に仕事も辞めちゃって目下ほぼ専業主婦(1ヶ月に5〜6日まとめて働いてる)のねこねこのホンネをちょっと書きますと…

少子化少子化騒いでますけど、貢献しようと思っても、こればっかりはどうにもならないんですよ。

欲しくてもできない場合、排卵日とかを狙ってすることするわけですけど、「その気にならない」場合でも、嫌々であろうがどんなに疲れていようが、どんなに体調が悪かろうが、その日は絶対はずせないわけで…。
子供を生むことじゃなくて、「すること」が義務みたい。
義務化しないように、夫婦間でお互いに気を遣い合ったり工夫したりすることが、逆にできればそれはそれで「しあわせな時間」にできるのでしょうけども。

だから、自然に生める幸福な人たちには、どんどん生んでほしいです。
生まれてくる子の心身の健やかな成長以外に、心配事をあれこれ抱えることなく、どんどん生める社会であってほしいです。

そのために国が充分な支援や、不可欠な社会政策に充分な予算を割けるように、国会の予算審議はとても大切。それこそ、野党には目を皿のようにして「ムダと思しき部分の必要性ってナニ?」を突っ込んで頂きたいもの。
回り道に見えるけど、常態化しているムダを削ることは日本の財政を立て直すことだけじゃなくて、今どうしても必要な社会福祉を適切に実現するための費用を捻出することにも繋がるんじゃないのかと。

そんな風に考えてます。


なぁんか、赤裸々に書いちゃいましたけど、最後に。
自分の知らない苦労もしているけど、自分の知らない幸福を知っている人たちだから、世の中の全てのお父さん・お母さんを尊敬します。

いつか自分もその仲間入りができることを祈って…。

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コメント(2件)

内 容 ニックネーム/日時
ねねはここにねこねこは理由に失言したかも。
きのうはここに旦那失言すればよかった?
ねこねこはここにねこねこがここに野党みたいな失言しなかった。
BlogPetのねね
URL
2007/02/04 12:44
お!さっそくお使い頂いてますね。面白いですよね、これ。

さてこの柳沢厚生労働相発言問題。
私も良く調べもせずに『これはないな』と思ってちょこっとブログで取り上げたんですけど、当の女性の方々はけっこう冷静な反応みたいで。
そしたら、かなり遠慮しながらの発言だったんですね。
ただ福祉大卒の私としては、どうしても女性を機械ととらえる認識が分からない。分かりやすく説明するための発言である事は分かるのですが、でもやはり非常に違和感というか、(そりゃ無いだろう!)という気持ちがあります。
国政に携わり、必要以上に注目される事が分かっている人間としては、やはり軽率な発言だったと思います。

でもね、それをあたかも鬼の首を取ったかのごとく大騒ぎして報道するマスコミと、審議拒否した野党はやはりいただけない。
ねこねこさんのおっしゃる通り『職場放棄』以外のナニモノでもありません・・・えっ!あれェ?『主婦♪』『職場放棄』って・・・何があったの??
ま、詳しくは聞くまい・・・。
彦勘助
URL
2007/02/04 16:25

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