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zoom RSS うーん、やっぱり行くのか…(-"-;)

<<   作成日時 : 2006/10/02 14:28   >>

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中国・韓国歴訪ですか。
なんか、フクザツですねぇ。どうしてこっちから出向かなきゃいけないのか。
またどうせ彼の国々は
「日本が頭を下げて来たんだから、あれしろこれしろ」
とか言ってくるんじゃないんですかね。
安倍総理が、そういう言いがかりをぴしっとはねのけられるなら話は別ですけど。

■日中首脳、8日にも会談…「靖国」打開策で詰めの協議
YOMIURI ONLINE記事 http://www.yomiuri.co.jp/politics/news/20061002i101.htm
 日中両政府が、10月上旬の首脳会談開催に向けて大詰めの調整に入っていることが1日、明らかになった。


 安倍首相が北京を訪問して、8日に胡錦濤国家主席と会談する案が浮上している。その場合、日韓首脳会談はソウルで9日に行うことになる。

 これに関連して、塩崎官房長官は1日のフジテレビの報道番組で、日中首脳会談について「どういう話し合いをするのか、いつやるのか、両国当局間で話し合いをしている」と述べた。さらに、焦点の首相の靖国神社参拝問題について、「互いにこれまでの立場もあり、互いの国民の納得がいくやり方をしないといけない。知恵をどれだけ出せるかの勝負時だ」と語り、打開策に関する両政府の話し合いが詰めの段階にあることを強調した。

 日中首脳会談は、中国側が、小泉前首相の靖国参拝に反発したため、2005年4月以降、途絶えている。中国側は「日本が政治的障害を取り除くことが不可欠だ」として、安倍首相が靖国参拝見送りを明言することを条件とする姿勢を見せている。日本側は応じられないとしており、両政府は打開策を模索している。

ここで対応を誤ると、あと50年くらいまた小泉政権以前の状況が続くのでは。
最初が肝心なので、言いがかりは突っぱねて頂きたい。

大体、この期に及んで「靖国が〜」とか言ってるのって、日本のマスコミもいけないよね。
本来なら「首相の伊勢神宮参拝」と同じ程度の取り上げ方でいいと思うんですよ。
靖国参拝となると、中韓に「ご注進」とばかりに騒ぐからこういうことになる。

「まだそれを問題にするんですか、だったら今政権でもムリですね」
くらい言ってやれ(笑)


で、こうなってくるとまるで「安心したかのように」上からモノ見てる社説を書くんですよね、中央日報が。

■【社説】韓日首脳会談、信頼回復の場とすべき
中央日報 記事 http://japanese.joins.com/article/article.php?aid=80412&servcode=100&sectcode=110
秋夕(チュソク、中秋)連休が終わった直後に韓日首脳会談が開かれる見通しだ。

安倍晋三日本首相の就任を契機に両国がこれまでのぎくしゃくした関係を正常化しようとする意志を見せるのは喜ばしいことだ。貿易量や人的交流など密接な両国関係を考えた場合、首脳らだけが会わないという怪異な状況が続くことは決して望ましくないからだ。

安倍首相は先月29日、日本の議会演説で韓中両国を「重要な隣国」だとし「未来に向けて率直に話し合えるよう努力するのが重要だ」とし韓国、中国との関係復元の意志を示した。我々は安倍首相のこのような意志表明を歓迎する。もちろん普段から、安倍首相が明らかにしている憲法・教育法の改正方向など多くの政策が韓中との関係に否定的な影響を与える可能性を排除しにくいことも事実だ。また首脳会談の最大の障害物になってきた靖国神社参拝問題についても安倍首相は、4月にすでに参拝しており、これからの参拝については明らかにしていない状況だ。

だからといって隣国との未来指向的対話を重視すると表明したことを就任初期から低評価する必要はない。韓日関係は侵略の歴史をまともに認めようとしない一部の日本の政治リーダーたちの突出的行動で浮き沈みを繰り返してきた。小泉前首相の靖国参拝はそんな行動の極致を見せてくれた例だ。韓中を含むアジア各国たちが日本の過去の歴史歪曲と軍事強国化傾向を懸念する理由は単純だ。侵略の歴史を否認、あるいはむしろ正当化しようとする日本国内の一部の動きが強化され、日本が再び侵略性を帯びることを警戒する。もちろん戦後半世紀以上の日本の歴史を見た場合、日本自らはこのような警戒が杞憂であるだけだというかもしれない。しかし日本の右翼勢力と一部の政治リーダーたちの言行が、アジア各国民の日本右傾化に対する懸念を払拭するどころか、むしろ刺激したという点も否定することができない。

安倍首相が語る「美しい国(日本)」が、今回の首脳会談で、周辺国家と、力よりは互恵と平等の原則を土台にする未来指向的関係を構築することができる「率直で公正な日本」になると確認できることを期待する。(強調はねこねこの編集)

結局さ、上段の方で触れている
『憲法・教育法の改正方向など多くの政策』
についても、今後あれこれ言ってくるわけでしょう。
靖国以外でも「自分たちの思ったとおりに国を動かせ」っていう含みがあるのに、
「はいそうですね」
とは言えるワケがないんですよ、違う国なんだから。

それに、『日本の右翼勢力と一部の政治リーダーたちの言行』を心配してるみたいだけど、そういう人達が政治の表舞台に立つときっていうのは、多くの国民が「そういう人が必要だ」と思った時だっていうのを相変わらず理解してないのね。
中国ならいざ知らず、民主的な選挙で国のトップを選んでいるハズの韓国なのに。

ついでに言えば、いわゆる媚中・媚韓の政治家ってのがどんどん中枢から外れているのは、国民の多くが「そういう人はもう不必要だ」と思ったからだっていうのも分からないかなぁ。

政治家本人が個人でどんだけじたばたしても、支持者がいなけりゃ彼らは「ただの人」ですから。革命でも起こらない限り(笑)


最後の段に至っては、中国と北朝鮮に言ってくださいなと。
ついでに竹島を『力よりは互恵と平等の原則を土台にする未来指向的』方法で解決しましょうよって感じです。

いつものことなんですけど、本当に学習しないですね、あの言論社も。
小泉政権下での日本は、戦後のどの時点よりも
「率直で公正な日本」
だったと思うのですけど、分からなかったかなぁ。

靖国の問題にしたって、他国の思惑に利用されている人、純粋に戦没者遺族の立場から発言している人、歴史や伝統という観点から発言する人、まったくの戦後生まれで新しい見方をしている人が入り混じって、国内でいつになく活発に議論がされていた訳で。
結論こそ出ていないけれど、今後の日本を方向付ける為の基礎として色々な立場の人が議論に参加できることは国全体にとって良いことだと思うんです(逆にまとまらないという問題が出てきて、それぞれがどこで妥協点を見出すかが難しくなっていますけど。今後学ぶべきは「落としどころの見出し方」かしら)。

戦後の平和教育というのは、日本人の精神を一旦骨抜きにしましたけど、
ある意味、非常に意味があったと思います。
あまりの偏向加減に「これ以上はいけない」と思っているだけで。

抜かれた背骨の再構築が新しい世代を中心に、正に始まっているところだと私は思っているのですが、新しい背骨には戦後の平和教育の理念や価値観といったものは織り込まれていくでしょう。完全な戦前回帰はあり得ないでしょうね。

日本がじたばたしながら自分の足で立とうとしている、
それが特亜にとっての脅威であることは分かります。
今までみたいな「いい金蔓」じゃなくなりますからね。
それに、華夷思想!
彼らからすれば、目下が逆らうように見えるのでしょう(それが勘違いだということにも気付かない)。


なので、安倍総理には自信を持って他国の不当な干渉を突き放して頂きたい。
いくらマスコミが「冷え込んでいる」と声を張り上げていても、
必要な関係は今だって実は保たれているのだし。

日本は日本であり続ければいいのです。
中国になる必要も、アメリカになる必要もありません。
これまで経た歴史の全てを呑み込んで、ただ日本であり続ければいいのです。

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おいおい、一体何様のつもりじゃ!
 昨日取り上げた「教育の再生」と共に安倍内閣の重要課題の一つが特定アジアとの付き合い方である。コイズミ前首相が靖国参拝を行ったことのみを口実にシナと馬韓国の両国は暫く首脳会談を行おうとしてこなかった。前政権下にお& ...続きを見る
ステイメンの雑記帖
2006/10/02 23:28

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コメント(3件)

内 容 ニックネーム/日時
私もねぇ、正直言うと「止めとけばいいのに」と思います。すぐにつけ上がるんだから。
特に韓国なんてのは、青瓦台当局者の言としてさっそく、

>「この問題に対する政府の立場に変わりはなく、そのような韓国政府の立場を日本政府はよく分かっている」
>「日本は我々が言う原則に符合する行動をとらなければならない」
>「しかし周知のように日本がしてはいけないことはしてはいけない」(中央日報より)
http://japanese.joins.com/article/article.
php?aid=80390&servcode=200&sectcode=200

ですからね。ホントに『アンタが大将!』の国ですね。
ところで麻生外相が、潘長官の支持を表明したって記事はホントなんですかね?それこそ冗談でしょ??
彦勘助
URL
2006/10/03 16:16
>彦さん
斜め上は留まるところを知らず…、一体どこまで行ってしまうんでしょうかね、彼の国は(笑)

国連事務総長選については、いつもお世話になっている『偕楽園血圧日記』さん(左メニューにリンクさせてもらってますので、よかったら)のstatesgrowさんが、アメリカは「御しやすいから韓国を推す、日本は情報収集の遅さから支持を交渉カードにできず大勢に与するしかなかった」という分析をしていらっしゃいました。

聯合ニュースとの電話インタビューで「期待に沿えるよう最大限努力し、わが国の国益拡大と外交のすそ野を広げていけるようにしたい」と抱負を語った、という記事もありましたし、やっぱり韓国は「国連」という機関に関して、何か大きな勘違いをしてるみたいですけど(笑)

日本は今後、法則発動に備えて外交を展開すべきでしょうね。
ねこねこ
2006/10/04 00:55
☆彦さんへ☆
↑でリンクを「左メニュー」とご案内しましたが、レイアウト変更しましたのでご連絡です。
下の ■|д゚) 散歩道■ のリンクからどうぞ。
ねこねこ
2006/10/04 10:30

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