言うだけならなんとでも。

アクセスカウンタ

zoom RSS 8月15日、靖国へ行こうと思います。

<<   作成日時 : 2006/08/05 14:37   >>

ブログ気持玉 0 / トラックバック 2 / コメント 15

ここんとこ、毎年8月15日が“戦没者を想い、平和を願う”というところから
ものすごい勢いで遠ざかっているなぁ・・・と思ってます。
今年は旦那さまと一緒に参拝に行こうと計画中。

近郊なので特に計画もへったくれもないのですが、
ねこねこが人混み恐怖症(←これは大ゲサかなw)なので、
それなりの準備と覚悟が必要で(笑)


今回は改めて考えさせられることも多く、
ちょっとお作法も気にしてみたり。

調べたら、神社本庁のHPにありましたよ。
 【神社本庁−参拝の作法】写真つきで分かりやすいです^^
  http://www.jinjahoncho.or.jp/izanai/izanai.html

一応、靖国神社は神社本庁には属していないのですが、
まぁお作法は一緒でいいのだろうと思ってます。
(靖国神社のHPでは、手水の作法と玉串を捧げての神拝作法だけ掲載してました)


普段身についてないお作法は、
なかなかサマにならずぎこちなくなるものですが、
せっかくなのできちんとしたお作法に則って、
心を込めて参拝したいですね。


ところで、相変わらず鬱陶しいメディアの報道ですが、
今度は安倍官房長官が4月に参拝してたことを引っ張り出して来たので、
いつもの面々もいつもの“苦言”を呈している模様。

■安倍氏参拝に与野党から批判続々
nikkansports.com記事 http://www.nikkansports.com/general/f-gn-tp0-20060804-70829.html
 安倍晋三官房長官の靖国神社参拝に対し、与野党幹部は4日、それぞれ見解を明らかにしたが、自民党内からも批判的な意見が出たほか、公明党や野党各党は安倍氏の姿勢を厳しく批判した。

 自民党の武部勤幹事長は「憲法の下で信教の自由があるので、誰が参拝しても問題はない」と容認したが、加藤紘一元幹事長は「官房長官は他の閣僚と違い、政府を代表する閣僚だ。行ってほしくなかった」と批判した。

 公明党の神崎武法代表も「かねて首相や外相、官房長官は参拝を自粛すべきだと言ってきた。安倍氏の参拝は極めて遺憾だ」と指摘した。

 民主党の小沢一郎代表は京都市内で記者団に「安倍氏が首相になれば、その(任期の)間、日中、日韓関係は、今のような話し合いのできない状況になってしまう」と指摘。安倍氏が事実関係の確認を拒んだことに関しては「『信念で参拝して何が悪い』ということなら、隠れて行くことはない。堂々と公にして行動すべきだ」と批判した。

 共産党の市田忠義書記局長は「日本の外交の行き詰まりをひどい状況に落とし込む行為。官房長官で総裁選に出ようという人が(参拝したか)言わないというのは極めて無責任だ」と強調した。

 社民党の福島瑞穂党首は「戦争指導者の責任をどう考えているのか。(安倍氏の)根本の考え方に疑問と危機感がある」と述べた。

TVのニュース番組で、安倍官房長官が
『8月15日に参拝できない時の為に、春の例大祭の時期に参拝しておいた』
と言ったとか言わなかったとかいう報道もされてましたが、
この発言については、確かにうーん?と思ったりしました。

これも、歴史上政治にも関わる節目の日にきちんと参拝できないという、
ある種の空気ゆえだなぁとは思いますけど、やっぱりどっかおかしくない?
「いついつ参拝する代わりに取っておけるもの」でもないでしょうに。

小沢氏の言う通り、「堂々と公にして行動」すればいいんです。
それで支持率が下がるようなら、それが世論ってもんですし。
少なくとも、小泉総理は支持率にはあまり影響なかったみたいですし。


ところで、東京新聞や読売に掲載された
麻生外務大臣の靖国参拝自粛については、
勝手に書かれちゃった記事みたいですね。
オフィシャルサイトの日記「きょうたろう」で、
事実に反するという見解が出されています。
http://www.aso-taro.jp/diary/2006/08/20060804_1154691974.html

読売の記事しか見当たらなかったですけど、これのことかな?↓
■麻生氏は「靖国参拝自粛」表明へ
YOMIURI ONLINE記事 http://www.yomiuri.co.jp/politics/news/20060804ia01.htm
 麻生外相は靖国神社参拝問題について、首相になった場合は参拝を自粛する見解を8日にも発表する。

 「見解」では、外相がこれまで主張してきた「参拝は個人の信条と公の立場を踏まえて適切に判断する」との立場を改めて強調し、今年の終戦記念日には参拝しない考えを示し、その姿勢は首相に就任した場合も変わりがないことも表明する。

 さらに、靖国神社が自主的に宗教法人格から別の法人格に変わることで、国の関与やA級戦犯の分祀(ぶんし)を可能にし、天皇や首相が参拝できる環境を整えるべきだとの考えを示す方針だ。

(2006年8月4日14時57分 読売新聞)

さてさて、一体マスコミは何に必死なのか。
一般人としては、何のどこに掲載されているどの記事を信用していいのか、
ますます分からないという事態です。

ネットがなけりゃ、相当ミスリードされるんでしょうなぁ。
しかも、読者や視聴者が気付かないように、少しずつ。

テーマ

関連テーマ 一覧


月別リンク

ブログ気持玉

クリックして気持ちを伝えよう!
ログインしてクリックすれば、自分のブログへのリンクが付きます。
→ログインへ

トラックバック(2件)

タイトル (本文) ブログ名/日時
麻生太郎(外務大臣)靖国神社に宗教法人の任意解散を?
「麻生太郎(外務大臣)靖国神社に宗教法人の任意解散を?」に関連するブログ記事から興味深いものを選んでみました。ぜひ、読み比べてみてください。 =20... ...続きを見る
ブログで情報収集!Blog-Headli...
2006/08/05 23:23
「靖国問題」 僕の意見
 新コーナー「僕の意見」です。今回は、8月に入り俄かに熱を帯びてきた「靖国問題」です。 ...続きを見る
しばまさ☆読書日記
2006/08/06 11:09

トラックバック用URL help


自分のブログにトラックバック記事作成(会員用) help

タイトル
本 文

コメント(15件)

内 容 ニックネーム/日時
靖国参拝ですか?いいですねェ。
私も機会があれば是非行ってみたいです。

ネットが無かったら、やはりここまで特定アジアの事を知る事が出来ず、私も未だに自虐史観から抜け出せないでいた事でしょう。
ただ日本人全体からすると、まだまだ少ないみたいですね。
彦勘助
URL
2006/08/05 17:47
例の炎上事件(笑)のすぐ後、12月にオフ会で東京へ行った際に、初めて靖国に行き参拝してきました。
どっちかというと日教組世代?なんで、いまひとつ深刻に考え切れてないというか、そんなところが残るんですが、境内に手を合わせることに何の貴賎があろうかと思えば、それで充分じゃないのかと考えています。

祀られたものの存在を蔑ろにする、しかもそれが何も知らない外国や世論形成の材料にされているという世相の流れを知ったのは、こうやってネットに触れるようになってからなんですよねー。
王羅
2006/08/05 18:48
いいですねえ。遠方にいるもので行けませんが
『よろしく?』お伝えください。
父方も母方も祖父は戦地に行ってもいないものですから、靖国神社を深く考えた事がありませんでした。ネットでいろんな人の意見を聞いて、私が出した答えは『参拝賛成』です。

中韓の意見を聞いて、靖国の問題を解決することは止めたほうがいいと思います。
巨人の李選手が、キャンプ地宮崎の青島神社参拝を拒否したように、靖国神社だけに収まるとも思えないんです。靖国の次に来るのは・・・。

韓国じゃ【○○祠】とかいう神社みたいなものがあります。伊藤博文の暗殺者やテロリスト(日本人からすれば)などを祭るものです。観光ガイドブックにも載ってます。

彼らの言いなりになっても、発展的な関係は持てない事に気付かされました。毅然とした態度こそが必要だと思います。多くの方が靖国神社に参拝されることを望みます。
眠り姫
2006/08/05 20:01
靖國では自分たちの活動等をまとめて映画にしたものを千円弱で見せてるらしいです。見てみたい。
情報源はうちの社長(民青系)。彼は私を反戦平和主義者と勘違いしており「我々と反対の立場」をみるのは役に立つから勤務時間内でも行って見て来いと言われてます(忙しくて行けないってば)。
tesa
2006/08/06 08:36
>彦さん
実は私はそのすぐ近くに仕事場があったにも関わらず、参拝するのはこれが初めてなんです。
しかし、日常目にしていた社はとても立派で、普通の神社とはやはり雰囲気が違っています。

だけど、旦那さまを含む私の周りでも、やっぱり私は少数派です。わざわざ参拝に行こうという人は少ないですね。
ねこねこ
2006/08/07 18:13
>王羅さん
漠然とは知っていても、そこまでは考えてないものですよね。私自身も色々考えるようになったのは最近ですし、私の周りの人もほとんど興味を持っていません。
これって「知らされていない」だけなんだよなぁ・・・って、つくづく思います。

こういう「社会的に知らされていなかったこと」を知るツールとして、やはりネットは使いようによってとても有用なツールだと、改めて認識している次第です。
ねこねこ
2006/08/07 18:18
>眠り姫さん
はい^^ しっかりお参りしてきます。

最近は「遺族の気持ち」を前面に押し立てて、戦争責任者が一緒に祀られている靖国への参拝を反対する向きも多いみたいですけど、それが「本当に遺族の気持ちとして反対なのか」が非常に分かりにくくなっているんですよね。
本当に遺族の気持ちを汲んで、合祀を見直す必要があるならば、中国・韓国の干渉は一切シャットアウトできなければ、日本の先行きを考えると、議論を始めることすらできないと思いますし。

靖国神社は一宗教の形態を持ちながら、厳密な「信仰」とは一線を画すものだと思います。
そういうところが、やはり他国の人には理解してもらえないわけなんですよね。
多くの人が、「靖国神社ってこういうところ」というのを知って、当たり前のように説明できるようになればいいですよね。
ねこねこ
2006/08/07 18:26
>tesaさん
遊就館で上映してる映像かしら?
http://www.yasukuni.jp
/%7Eyusyukan/index.html

せっかくなので、お仕事の都合がつけば、勤務時間中にでも見に行かれてはいかがでしょう(せっかくの社長さんのお許しもあることですし^^;)

反戦平和かぁ・・・。理想が実現できるなら、それに越したことはないですよねぇ。
今まさに燃え盛っている中東とか、北朝鮮の民衆が晒されている飢餓とか、そういったものを止めたい!という気持ちは私も持ってますし。
ねこねこ
2006/08/07 18:50
 コメントありがとうございました。ご自身のことも触れて頂いて、嬉しく思いました。僕もお参りに行く予定です。またブログを見に来ますね〜。
しばまさ
2006/08/07 21:27
個人的にタイムリーな話題です(苦笑)

実は、昨日いってきたんですよねえ、靖国神社。大きいですねえ、あの鳥居。東京に4年間射たにもかかわらず全く行ったことなしだったので、今回父方の墓参りも兼ねて嫌がる母親も連れて(笑)お初体験。しかしね、あのお土産屋はどうにかならんすか?(笑)
ともかく、中国や韓国に言われたからどうこうってのはもうほんとなしにしましょう。それと、どこかのブログにありましたこの文章が全てをあらわすのではないかと。
‘戦争は、旗や歌や祠が起こすものではない、人間が起こすものである’
過去をただ悪と決め付け、自国の伝統や理念も鑑みずひたすら拒否するだけの姿勢は、人間の叡智をなんら尊ぶものではないと思います。
ファイブ
2006/08/08 09:06
旦那を計画しないはず。
BlogPetのねね
URL
2006/08/08 14:39
>しばまささん
こちらこそ、コメントありがとうございます^^
ご一緒に心を込めて参拝いたしましょう。

また是非お立ち寄りくださいね。
ねこねこ
2006/08/08 23:31
>ファイブさん
おお、行かれましたか。
お土産屋さんねぇ^^; 確かに世俗的なものはあの佇まいには似合わないような・・・。

ともあれ、靖国神社というと第2次大戦がどうしてもクローズアップされてしまって、中韓の批判もそこに集まってますよね。
今後、もっと近代日本の礎となったことを、広く知らしめていく努力をすべきだと思います。
ねこねこ
2006/08/08 23:38
本日小泉純一郎は靖国神社を参拝しましたね。
この件に関して、小泉の俺は俺、亀田親子の教育論に於ける発言と比較して権力者の小泉の「俺は俺」発言は許せないと言うブログを書いた者です。小生は叔父を戦死、父を傷痍軍人(半身不随で帰還で終戦を迎えた者です。叔父は靖国神社の宮司あったため、神棚と父の仏様と仏神両面の信仰をする家系です。戦後の清算として非戦闘員も含めた全ての英霊に鎮魂出来る良い方策を願っています。特に、小泉は「今日の日本の繁栄が戦争犠牲者の尊い御霊による」と言っている。何よりも、戦争に参加しなかった小泉が権力者として根本を不問にして持論のみの展開を周囲に押し付けていることに、民衆は気が付くべきだと思います。
靖国神社にお参りされたら、是非無心にお参りできることを祈念します。
興味津々
2006/08/15 12:48
>興味津々さん
貴ブログ記事、拝読いたしました。
一口に私も同じ考えであるとは言い難いのですが、心静かに祈りたいという気持ちは同じですね^^

無心に手を合わせて護国をお祈りして参りました。
ねこねこ
2006/08/16 00:15

コメントする help

ニックネーム
URL(任意)
本 文
8月15日、靖国へ行こうと思います。 言うだけならなんとでも。/BIGLOBEウェブリブログ
文字サイズ:       閉じる