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zoom RSS こういう親は・・・( ゚д゚)ポカーン

<<   作成日時 : 2006/07/24 11:46   >>

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今朝方、双子を出産する夢を見ました^^
二卵性の男の子と女の子の双子。安産でございました。
・・・って現実には妊娠してるわけではございません(笑)
いやぁ、なんだったんだろう?不思議ですよね、夢って。
だからかなぁ、「近頃の親は」っていうニュースが目に付いてみたり^^;


■理不尽な親急増 「念書を出せ」「給食費はタダで」無理難題続出、文科省が研究会
iza! http://www.iza.ne.jp/news/newsarticle/natnews/education/11887/
 「あの子の親と仲が悪いから、今すぐうちの子を別のクラスに移して」「うちの子がけがをして学校を休む間、けがをさせた子も休ませろ」…。保護者が教師に無理難題を言うケースが各地で急増している。教師が頭を悩ますこうした「理不尽な親たち」について、大阪大の小野田正利教授(人間科学、教育制度学)は、文部科学省の科学研究補助金を受けて教育関係者や弁護士、精神科医らによる「学校保護者関係研究会」を発足させ、原因究明と対策に乗り出した。(池田証志)

 「基本料金を日割りで払え」。持ち込み禁止の携帯電話を生徒から取り上げた中学教師は、保護者にこう言われ、言葉が見つからなかった。
 ある幼稚園では、おもちゃを取り合う園児を見た親が「取り合うようなおもちゃを置かないでほしい」と申し入れた。小学校の1学年全クラスの担任配置表を独自に作成し、「この通りでなければ子供を学校に行かせない」と要求した保護者もいる。
 小野田教授のもとには、信じがたい親たちの実態が全国の教育現場から続々と集まっている。

《病む先生…》
 先生たちはお手上げだ。文科省調査では、全国の公立小中学校で精神性疾患による教職員の休職者は一昨年度、病気休職者の56%を占める3559人に達した。10年前のほぼ3倍だ。研究会メンバーの嶋崎政男・東京都福生市教委参事は「現場感覚でいうと、精神性疾患による休職の多くに保護者対応による疲弊が関係している」とみる。
 小野田教授の調査に、小中学校・園の8割が「無理難題要求が増えた」と回答。背景として嶋崎参事は「教師の能力に問題があるケースもあるが」と前置きした上で、「行政による『開かれた学校』がうたわれた結果、些細(ささい)なことにもクレームが寄せられるようになった」と指摘する。
 保護者の理不尽な要求への関心は高まっており、小野田教授の講演依頼は学校やPTA、民生委員から殺到している。

《家庭に原因》
 「過保護型」「放任型」「過干渉型」。嶋崎参事は、無理難題を言う保護者の養育態度を3種類に大別する。いずれも家庭内の人間関係に原因がある場合が多く、過干渉型の場合、親にとって「良い子」を演じる子供が教師の言動を大げさに報告し、事態を悪くすることもある。
 また、要求態度については、子供の言い分をうのみにする溺愛(できあい)型▽教師の困った様子を見て満足する欲求不満解消型▽利得追求型−などに分類している。

《学校の限界》
 このような保護者への対応として、嶋崎参事は(1)複数の教師で対応に当たる(2)専門家のアドバイスを受ける(3)マニュアルを作る(4)事前研修の実施−などを提案する。
 その一方で「学校に無理な要求をする保護者は皆何らかの問題を抱えている。その解決のために学校と話したいという意思表示と考えるべきだ」とし、要求を機に保護者を“味方”に変える努力を呼びかける。
 小野田教授は「たてつかない弱者をいじめる“言った者勝ち”の傾向が社会に蔓延(まんえん)している」と指摘。社会問題としてとらえ、第三者機関の設置や学校の“守備範囲”の限定を訴えている。
                    ◇

■研究会で把握している保護者からの要求■
《保育園・幼稚園》
「うちの子は箱入り娘で育てたい。誰ともけんかさせないという念書を提出しろ」
「行事のスナップ写真でうちの子が真ん中に写っていないのはなぜだ」
「子供が1つのおもちゃを取り合ってけんかになるからそのおもちゃを置かないでほしい」
《小学校》
「石をぶつけてガラスを割ったのは、そこに石が落ちていたのが悪い」
「義務教育だから給食費は払わない」
「(夜中に電話で呼び出して)飲食店での話し合いに応じろ」
《中学校》
「(保護者がクレームを言いに来た日の)休業補償を支払え」
「風呂に入らないので入るように言ってほしい」
「(けがをした生徒を病院に行かせたところ)なんでやぶ医者に行かせるんだ」

こりゃヒドイw

「うちの子を特別扱いして!」
っていう親の意識が見え隠れ(いや実際見えっぱなしか?)しているものと、
完全な「ゴネ得」狙いのようなものが混在していますよね。

これじゃぁ、企業に対するクレーマーと同じですってば(笑)
クレーム対応業務に携わったことのある身としては、
こんなのに対応しなきゃいけない先生が気の毒に思えます。

親自身は「子供の為に」と思ってやっているのかも知れませんが、
その実、「子供をダシにして自分の不満を解消する為」でしかなかったりします。

学校に「意見」を言いたいときは、「意見」を言って「話し合い」をするべきです。
一方的な「クレーム」になってしまっては、改善すべき問題点が見えなくなります。

いざ「自分の子供の利害」が絡むと、
そういう冷静さはすっとんでしまうものなんでしょうかねぇ。

記事の最後にある「保護者からの要求」例だけれど、
あぁなるほど、これは子供が善悪の区別ができなくなるわけだ…
とつくづく思いましたよ。何しろ、親が善悪の区別つかないみたいだから。

最悪なのは「石を投げてガラスを割ったのは、石がそこにあったから悪い」ってやつ。
こういう親がそうそういるとは思えないけど、
こういう価値観で育てられた子供が、万引きをしても
「欲しくなるような商品を陳列しているのが悪い」
とか開き直って罪の意識なく犯罪に手を染めていったりするのでは。

逆に子供が可哀想になってきました。
子供の頃に、きちんと道理を教えてもらえないのが気の毒ですね。
誰にも教わってないことは、誰かが教えてくれるまで知りませんしできませんから。

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コメント(15件)

内 容 ニックネーム/日時
ネットで広い不思議など見ました
大きい現実や、女の子とか広い近頃とか見ました
ネットで男の子などを妊娠したかった。
BlogPetのねね
URL
2006/07/24 14:03
これねえ、産経新聞の1面にどんっ!って載ってたでしょ?笑っちゃいましたよ、読んで。こんな親ほんまいるんやなあって。
しかし、石がそこにあるからって、なんかPL法対応の研修ビデオ見てるみたいで気分悪いですねえ。
絶対こんな親にはならんぞと石を、否、意思をますます固めました。ちなみにうちの母親教師なんですが、確かに最近の親もひどいらしいですが、一番ひどいのは山の手に住んで(これ、関西阪神間限定の言葉なんですけど:苦笑)、エリート(官公庁職員、石、否、医師、弁護士、超大手一流上場企業社員等々)と目される、しかも小学校受験に失敗し、中学校では私学にいかせたーいって親らしいです、昔から。それが、総中流意識からセレブだのなんだの格差社会だの勝ち組負け組だのが流行になったあと、みんなオレはいい方なんだってなもんでいいだしたんでしょうか?そんなんだったら負け組出十分、ひそやかに暮らしたいファイブでございます。飯食えて、嫁はんと子供と(あっ子供はまだか:汗)家があるんやから何も文句ねー。
ファイブ
2006/07/24 15:28
えっ、出産!?
おめでとうございます!( *^-^)_∠※PON!.:*’°☆
あ・・・夢・・・あ、そうっすか(笑)
でも出産の夢って、確か吉夢だったと思いますよ。
願いがかなう、って感じだったかな。

ウチにもマッサージに学校の先生がいらっしゃいますけど、けっこうホントらしいですよ。
まあ、ここまでひどくはないみたいですけど。

でもこれ読んでて、(なんか・・・日本人がどんどん韓国人化してるんじゃないか?)って思っちゃいました。
だって『私(子ども)は悪くない。悪いのは周り・相手だ!』みたいな主張で。
これ、そのまんま韓国でしょ?

ファイブさん、普通に暮らすのが一番ですよw(^O^)w
彦勘助
URL
2006/07/24 15:53
近場でも聞きます、見ます。
『うちの子が勉強できないのは
先生の教え方が悪い』と平気で言う保護者。
その子は夜遊びして(中学生)授業中寝てるんですけどね。これは誰のせいでしょう?
保護者もけして謝らないんですよね。子供を守っているつもりだからタチが悪い。判断能力が悪過ぎです。基準が違うんですもの。

先生では鬱の治療されてる方もいて。
見るに、一生懸命な先生のほうが追い詰められてる感じです。気を抜き過ぎの先生もいますが、文句も言わないので生徒に嫌われることもありません。(彦勘助さん流で言えば媚韓派?)

眠り姫
2006/07/24 21:45
>要求の内容
・・・特亜だ。特亜がやってきた(違)。

思い通りにコトが進まなかった(進まない)状況に直面したときの行動選択においては、「壁」となる事象を破るなり越えるなりして思い通りに進むほかにも、諦めや迂回というのも選択肢としてはありだと思うんですよ。
(その選択からくる結果は置いといて)

ただ、記事中に挙げられた要求から察するに、この親達は「壁」にあたる事象に対し自力で越えることも迂回することも考えず、「そこに壁などなく、すでに敷かれたレールがあるべきだ」って考えに陥ってるような気がします。

よく言えば「恵まれた人生」
その実「全てにおいて他力依存」
王羅
2006/07/24 21:49
恵まれた人生その実、他力依存はおっしゃるとおり。各論の問題解決に向けた柔軟思考が重要。第一次的には親たちの品格に原因があるが、教師にも問題がないか。

クラス編成は子への教育的観点からすべきで、親同士の仲の悪さも子の教育への間接的な影響から、新編成時の一考慮要素として判断しますと言うしかない。
怪我させた子も休ませろというのは、自宅に謹慎させろということか。が、怪我をさせない教育を学校に来させてすべきで、そうでなければ教師の怠慢、要領の悪さにも原因がある。

携帯を学校に持ち込むなとしているところが多いが、共働きの親が子にすぐ連絡を取る必要もある。授業中は教師が預かり、休み時間に連絡確認を子供にさせたらどうか。「持ってきたから没収」、というのは無能な教員が考えそうなことだが、事態を紛糾させるだけ。
各論レベルで柔軟に判断することが大事で、親一般にそれができるとは限らないから、教師がするべきだけど、能力がないのだろう。
tesa
2006/07/25 09:18
>ファイブさん
時々出てきますよね、こういう話。
以前Tonapaさんとこで取り上げてたのが、「給食費払ってんだから“いただきます”って言わせないで」っていう親御さんの意見。これも笑ったw

「山の手」って、こっちでもありますよ。そこまで明確じゃないかも知れないですけど。
大阪だとモロにアップタウンとダウンタウンみたいな感じなのかなぁ。
エリートと言うなら、品格とか道徳とかそういうとこまでエリートになってほしいよな・・・と思う一般人のワタクシだったりします^^;(昔のエリートってそうじゃなかった?)

今の生活に満足しつつ、更に向上心をもって日々過ごすことが収入に関わらず「勝ち組」だと認識してます(うはw大上段だなこりゃww)
ねこねこ
2006/07/25 10:57
>彦さん
おぉ、吉夢なんですか^^
それだけで何だか幸せな気分になれる私は勝ち組w

リラクゼーションに関わるお仕事をしてると、色んな人の「ホンネ」が聞けることがよくありますよね。
実際、こういう親“も”いる、っていうことなんでしょうが、一旦それを特別扱いし始めるとみんな主張し始めますからね。

韓国の日本に対する主張も、根っこにはそういう問題がありそう。特別扱いするからいかんのですよ、きっと(笑)

しかし、「周囲に責任を求める」のが標準になっては、社会が停滞します。教育の現場がこれ以上おかしくなったら、30年後の日本は一体どうなってしまうのか・・・という危機感がひしひしと。
ねこねこ
2006/07/25 11:05
>眠り姫さん
授業を聞いてても、それじゃ足りなくて塾に行かせるご時勢だってのに、授業中居眠りしてて勉強できるわけもなし(笑)
いるんですねぇ、やっぱりそういう親御さんって。

私の中学生時代、既に「一生懸命な先生が追い詰められてる」現象って目にしましたよ。今ほど鬱病治療が一般的に認知されてなくて、精神科に通院していることがえらいウワサになっちゃってた先生がいました。
気の毒だったなぁ・・・。生徒の話をよく聞いてくれるいい先生だったのに。
ねこねこ
2006/07/25 11:17
>王羅さん
そうそう、相手に要求するばかりで、自らの問題は不問にする・・・って、やっぱり特亜w

>全てにおいて他力依存

そうなのですよね。これも今の親になっている世代が、親に敷かれたレールの上や、なだらかな坂道しか歩いたことがない世代ってことかな(あ、自分もそんな世代だw)。
子供に「ラクをさせたい」親が多すぎるんではないかとも思いますし。
ねこねこ
2006/07/25 11:44
>tesaさん
教師の責任範囲を考えると、ちょっと無茶なお説の気もしますが・・・^^;
問題解決への柔軟な思考も大切ですが、この記事に挙げられたことに一々対応してたら学校の目的が捻じ曲がる面も。

「学校はこういう認識です。従ってください」と親を従わせる一貫した認識と方針があることが大切です。

携帯電話については、私もひと言ありまして(笑)、勉強に不要なものは教室に持ち込まないのが学校の大原則です。
緊急連絡は職員室で受けて、必要ならば教室へ呼びに行ったり、休み時間中なら全校放送で生徒の呼び出しをかけたり、従来もやってるんですから、校門の出入り時点で電源のON・OFFは当然です。授業中に呼び出し音がなったら、教師が一時預かり、当日の下校時に生徒自身に職員室まで取りに来させて返却するのが本来のやり方でしょう。
ねこねこ
2006/07/25 12:02
続きです^^

ただ、電源OFFの管理が徹底できないならば、「いっそ持ってくるな」ってハナシになっちゃってるだけなんですね。手間がかかりすぎますし、教師が一括して預かって、万一紛失なんてことになったら、それこそ手に負えないですし。

それを教師の無能にはできないですよ。
「新しいものへの対応指針」ていうのが学校自体で遅れてるだけです。勝手にはできませんからね。

教室や下駄箱に「携帯電話用個別ロッカー(充電機能つき)」が標準装備になるか、「完全持ち込み禁止」になるかどっちかでしょうねぇ。
ねこねこ
2006/07/25 12:09
自分は合気道を友達一緒に教えていましたが(最近は行っていませんが(^^。)、まず、最初に入った子供の親に、「あなたの子供が悪いことをしたら、叩きますけど、いいですか?」とわざわざ確認しています。自分がいたときは、異常に甘えている子、かまってほしい為に問題を起こそうという子、真面目にする子、いろんな子がいますね、厳しいことは友達が諭しているので、助かりましたが、自分と同年代の親御さんは、この親でこの子は大丈夫なのか心配することが多々ありましたね、子供の躾まで期待する感じがあります。今、習い事に過度の期待をよせる親が多いですね、しかし、こちらが過度にその子に指導するわけにはいけませんから、度々思いますが失礼ながら、あなた方は、本当に子供を生んで育てる資格のある親なのか問いただしたくなりますね。

 

ZEZE
2006/07/25 21:17
>ZEZEさん
武道だと、余計に親は「変わりに躾」を期待しそうですね。教える方はホントに大変だと思います。
子供を叱ったりすることが、
「子供と対立すること」
に見えているような親御さんが多いのかも。
なので、職業上「何かを教えている人」にやってもらおうと。自分は子供と「仲良しこよし」でいたい・・・それを愛情だと思ってるのかも。親御さんは、もっと自信を持ってお子さんと向き合って欲しいなと思ったり、かと言って、自分が子供に対してそれができるかは不安に思ったりしてます^^;
ねこねこ
2006/07/28 01:25
↑訂正です^^;
×「変わりに躾」
○「代わりに躾」
ねこねこ
2006/07/28 01:26

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