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zoom RSS 中国に対して、気を遣いまくる日本の新聞社。具体例を見た!Σヽ(゚Д゚; )ノ

<<   作成日時 : 2005/11/04 19:28   >>

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以前の記事【知らなかった・・・こんな約束してたなんて。(以下略)】で、日中記者交換協定について触れましたが・・・。
こうも見事に補完してくれるとは。

この記事にコメントを寄せてくださっている、彦勘助さんがSankei Webの速報で出てたよー!と教えてくださった、石原都知事の発言。
東京新聞でも見つけました。

米、戦争で中国に勝てぬ 〜訪米の石原知事 経済封じ込め主張〜
東京新聞記事 http://www.tokyo-np.co.jp/00/sei/20051104/eve_____sei_____001.shtml
(記事保存の為全文引用。太色字はねこねこによる編集)
米国を訪問中の東京都の石原慎太郎知事は三日午後、有力シンクタンクの戦略国際問題研究所(CSIS)で講演。「生命の価値にこだわる米国は中国との戦争に勝てない。有効な手段は、マスプロダクション(大量生産)のみに頼る中国経済の封じ込めだ」と述べるなど、約一時間半の講演の大半は、対中政策に終始した。

 中国については「文化大革命で三千万人が死んだ。大半は餓死だが、同胞をたくさん殺して平然としているDNAは今も続いている」と批判。南京事件について「蒋介石の軍隊が最も多くの人を殺した。日本軍によって、ある殺戮が行われたかもしれないが、当時の装備では六週間で四十万人も殺せるわけがない」と述べ、中国政府が主張する日本軍による大量虐殺説を否定した。
 その後、国防総省を訪れ、ローレス副次官と一時間ほど会談。石原知事は先月末に日米安全保障協議委員会(2プラス2)がまとめた在日米軍再編に関する中間報告で先送りされた横田基地の軍民共用化に関する日本側案などについて話したという。


さてさて。情報を頂いてから、しばらく後に、いくつかの新聞社からこの内容に触れた記事がWeb公開。

石原都知事「米中戦争なら米国は敗北」
NIKKEI NET記事 http://www.nikkei.co.jp/news/seiji/20051104AT2M0400D04112005.html
米中が戦争に突入した場合、「人命を尊重する米国は必ず負ける」と警告した。
 その理由として中国は人権を重視する米国と異なり、多数の人命の損失を恐れないからだと指摘した。(NIKKEI NET記事より抜粋)

「市民社会の米国、戦争で中国に勝てぬ」石原知事講演
asahi.com記事 http://www.asahi.com/politics/update/1104/002.html
「戦争は生命の消耗戦。生命に対する価値観がまったくない中国は憂いもなしに戦争を始めることができる私たちは米ソが対立していた冷戦構造よりもはるかに危険度の高い緊張の中に置かれている」(asahi.com記事より抜粋)

中国と戦争すれば米は負け…訪米中の都知事講演で断言
YOMIURI ONLINE記事 http://www.yomiuri.co.jp/politics/news/20051104i504.htm
「戦争は、しょせん生命の消耗戦だ。米国はイラクで米兵が2000人死ぬだけで大騒ぎするが、生命に対する価値観が全くない中国は憂いなしに戦争を始めることが出来る戦渦が拡大すればするほど生命の価値にこだわる米国は勝てない」
生命に非常に無神経な指導者が、米国との緊張が高まった時にどういう挙に出るか。われわれは冷戦よりはるかに危険度の高い緊張の中にある」(YOMIURI ONLINE記事より抜粋)



さて。大筋では意味は同じ。
しかし、「南京大虐殺に関する発言」は、あったのか、なかったのか?

日本の新聞社の記事は、ほんとに何が現実にあったことで、何が記者の解釈や他国への配慮なのか、さっぱり分からないぞ。

気をつけて読もう。

捏造、歪曲、隠蔽とは既に耳慣れた状態になっているが(そんな状態もどうかと思うが・・・)、実際目の当たりにしたのは初めてです。
彦勘助さん、ありがとうございました^^

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正しい歴史認識
よし坊です。こんばんわ〜 ...続きを見る
グダグダよし坊のダラダラ日記
2005/11/04 23:15
中国と戦争すれば米は負け
石原知事は「戦争は、しょせん生命の消耗戦だ。米国はイラクで米兵が2000人死ぬだけで大騒ぎするが、生命に対する価値観が全くない中国は憂いなしに戦争を始めることが出来る。戦渦が拡大すればするほど生命の価値にこだわる米国は勝てない」と述べた。(from 中国と戦争 ...続きを見る
不細工な不ログ
2005/11/06 04:19

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コメント(8件)

内 容 ニックネーム/日時
さっそく私の情報を取り上げてくださって、ありがとうございます(けっこううれしかったりして)。
そうなんですよ、実は私も、詳細を確認しようとアチコチ覗いてみたのですが・・・南京大虐殺について言及した箇所が見つからない!何故だ!?と思っていたのですが・・・そういえば『日中記者交換協定』なんていうのがあったんですね。忘れていました。その割りには、向こうは好き勝手に書いちゃってますけど。なんか、本当に不公平だなァ。
傭兵さんのところでまたY氏が騒いでますね。私も興味を持って見ているんですけど、私のスカスカ頭では、何か言ってもすぐに揚げ足を取られそうでちょっと参加できない・・・(相手にされないかな?)。それにしても、彼はちゃんとこのような現状を知っているんでしょうか?
彦勘助
2005/11/05 06:48
>彦勘助さん
いやぁ、こちらこそありがとうございました^^
ずっと何かいい事例はないもんかな、と思っていたのですよ。
『日中記者交換協定』に付属する約束条項は、相手が共産主義国なだけに現地取材の安全確保の観点で約束しちゃったもんは仕方ない部分てあるのかも知れませんけど、これにしたって現場(新聞社同士の話し合いが当時両国間で行われていた模様)を無視して、政府同士が勝手に決めちゃったいわゆる“負の遺産”の一部ですよね。

Y氏に関しては、その思想の元になる書籍や情報をきちんと開陳して下さらないので、なんとも言えないんですが、戦前・戦中の新聞などにも目を通されているようですね(昨日の議論から)。現在の情報となるとはて・・・?

議論の参加は傭兵さんのとこなら、大丈夫じゃないでしょうか。得意分野に話が差し掛かったら発言されてみてはいかがでしょう。
ただ、なまじのことが言えない雰囲気てのは、傭兵さんの議論に対する真摯な姿勢の反映ですから、ねこねこも緊張しつつ発言しておりますけどもね^^
ねこねこ
2005/11/05 14:17
こんにちは、こちらでは初めましてになりますね。
某所でちょこちょこ書き込みをさせて頂いている、「くす」と申す者でございます。

……中国ですかー。
あの国はねー、どうもねー。
けどまあ今の時代、でっち上げ記事なんてムダでしょう?
新聞社がでっち上げ記事を書いても、すぐにネットでバレるでしょう?
僕はこういうものを見るたび、あの人たちはそーゆーのがなんでわかんないのかなー、って思っちゃいますね。
くす。
2005/11/05 16:04
>くす。さん
いらっしゃいませ^^
いつもお世話になっております。

なんかねぇ、「どれが本当なの??」っていう判断のゆらぎに襲われることがありましてねー^^;
より多くの情報を自分で取りに行って、なおかつ信用できる方々の手助けを頂いて、自分なりに判断していく・・・っていうプロセスがすごーく大切だなぁと思ってます。
そういう意味で、日本の報道機関の現状って、責任を問われる部分もあり、一応すごくマイナスな部分で貢献している面もあるのかなぁ、とか(そんな貢献いらねーとかも思うけど)。

どの情報に触れるかによって、各人の取得情報に歪みが出るのも問題ですけどもね。

中国は、まぁ、ねー。
>どうもねー。
って感覚、よく分かります^^;
ねこねこ
2005/11/05 16:24
くす。さん、お名前はよく拝見いたしておりました。よろしくお願いします。

>より多くの情報を自分で取りに行って、なおかつ信用できる方々の手助けを頂いて、自分なりに判断していく・・・
 私も同じようなものです。なるべく多方面から情報を集めるようにしていますが、どうしても片寄り勝ちになるかもしれません。努めて公平に見ようとは思うのですが、なにしろ特定アジアの新聞を読んでいると、どうしても嫌○になってしまい勝ちなので(笑)。

それにしても、石原都知事の発言について、向こうの新聞には一言も書いてありません。これから載るのか、それとも反日を抑えようと躍起になっているからか・・・??ちょっと不気味です。
彦勘助
2005/11/05 18:11
>彦勘助さん
>片寄り勝ち
ある程度はいやでも片寄りますよね^^;
どうしても日本にとって最善とは、自分の生活にとって最善とは、という視点になりますもの。
私が特亜のニュースをよく見ているのは、結局“隣の国である”事実からは逃れようがなく、隣の国だから何だかんだと影響がありその影響に問題がある、もしくは影響への対応に問題がある、という理由からなんですよ。
なおかつエンターテイメント的にも見逃せない!という・・・^^;
でもって、情報を追っていくと日常生活で意識するよりも意外と情勢が逼迫しているので、目が離せなくなった・・・というのが実は本音。
ある日突然「実生活に影響する事態」になってびっくりさせられるのは嫌なので^^;まぁ、自衛手段と言ってもいいのかも。自由に使える時間もあるし。

石原都知事の発言は、それ程大きな波紋は呼ばない・・・はず?現時点で国政に直接関わる政治家ではないですし、騒げば騒ぐほどあちらには都合の悪いことになるでしょうからね。欧米の取材陣はかなり驚いていたみたいですけど。
石原さん、国政に参加してくれないかなぁ。
ねこねこ
2005/11/06 00:08
おはようございます。

>>彦勘助さん

こちらこそ、よろしくお願いしますです。
それで、もしかしたら意見が偏りがちになってしまうかもしれないとの事ですが……
自覚できているなら、特に問題はないのではないですか?
ねこねこさんもおっしゃられている事ですが、議論で大切なのは傷つく事です。
自分の意見の悪い所を探し、他人の意見の良い所を探し、自分なりの意見が作れたと思ったら、どこかでその意見を発表し……
そのあと出てきた結果から、また同じ努力を繰り返す事です。
だから己が議論の中で最もたちの悪い「偏り」に陥るかもしれないと自覚できるというのは、結構ものすごい事なんですよ。
このまま、お互いずんずん行きましょう!

>>ねこねこさん

反面教師……ですかw
それも、悪くはないんでしょうけど……ねぇw
良くも悪くも新聞だけでないたくさんの情報に囲まれたネット世代の人間が上に就く事になる二十年後か三十年後ぐらいには、何か変わっているといいんですけど。
くす。
2005/11/06 09:55
>くす。さん
>ネット世代の人間が上に就く事になる二十年後か三十年後ぐらい

私もこのまま行けば明らかに変わると思います。TV界も。
ただし、彼の国々みたいにネットでの情報規制がされなければ・・・なんですけど^^;
ねこねこ
2005/11/06 13:30

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