言うだけならなんとでも。

アクセスカウンタ

zoom RSS ドラえもんのいないのび太、の構図(・ω・`lll)

<<   作成日時 : 2005/11/16 03:04   >>

ブログ気持玉 0 / トラックバック 4 / コメント 5

久しぶりの特亜ネタ。
かなーり毒電波にやられて、書く気も失せてたというのがホンネ。
実際、ニュース待ちだったという側面もありますが・・・。

ヒトラー例え小泉首相批判 靖国参拝で中国外相
Sankei Web記事 http://www.sankei.co.jp/news/051115/kok077.htm


ひとことで言うなら、

ジャイアンとスネ夫。
いやこれ、既にいろんな人が仰ってるみたいですけど・・・分かり易いですもんね、今回。


で、改めて周りを見回してみると・・・

ジャイアンがいっぱいw
アメリカ然り、ロシアも然り・・・。


日本はいつまで“のび太”なんだろねぇ。
しかもドラえもんはいない。どこ探したって、いないものはいないのだ。
しかも“のび太”は、泣かされるのを分かってて、彼らと一緒に遊ぶのだ。

何故か?

周囲に他のキャラがいないから。


まぁ、例え話は置いといて(つ´∀`)つ
上記リンク記事からちょっと失礼して引用。
中国の李肇星外相と韓国の潘基文(バン・キムン)外交通商相は15日、アジア太平洋経済協力会議(APEC)の会場である釜山で会談し、李外相は小泉純一郎首相の靖国神社参拝に反対する考えを強調、両外相は再度の参拝は許されないとの意見で一致した。先の小泉首相の靖国参拝について、中韓外相が協調して反対の意思を表明するのは初めて。

 また李外相は同日、釜山のホテルで「ドイツの指導者がヒトラーやナチス(の追悼施設)を参拝したら欧州の人々はどう思うだろうか」との表現で、靖国参拝を重ねて非難。参拝中止に向け「基本的な善悪の観念を持つべきだ」と訴えた。

天安門事件はどーなんでしょ。
戦車が人を轢いてましたからねぇ。

中国のチベットでの政策はどーなんでしたっけ?
先日、ダライ・ラマ師にめっちゃ批判されてましたけども。

もいっちょ、上記リンク記事から引用。
潘外交通商相は、14日の日韓外相会談や10月末の訪日時に小泉首相らに対し日本の政治指導者が靖国神社に参拝してはいけない」との考えを明確に伝えたことを説明した。

『政治指導者』が、行政の長であるという意味ではあるのだけども。
中国・韓国の認識はちょっと違うのではないだろうか。
現在の日本の総理大臣という役職は果たして『政治指導者』であるのか?

“小泉純一郎という人物”は、確かに政治指導者であると言えなくもないですけども。

どうもね、政治指導者っていうと、ガンジーみたいな方を思い出すもので^^;


・・・違和感。これが私の正直な感想。


最後に、記事の表題にもなっている『ヒトラー云々』なんですが・・・。
ヒトラーの最期は、自殺だったと言われています(生存説まである)。

対する日本のA級戦犯と呼ばれる人々。
その是非はともかく戦勝国による裁判によって処刑され、罪を償っていることはどうなっちゃうんでしょうか?逃げも隠れもせず、粛々とその刑を受け入れた事実はどうなっちゃうんでしょうか?


特亜二国が靖国参拝の件で手を組んだ。
これは逆に効果が出たってことなのかも。

だって、二国がそれぞればらばらに非難しても、効果がさっぱりなくなったからでしょう?
おっかないのは、アジアの他の国が中国の勢いを恐れて、これに同調すること。


正念場になるでしょうね、これから。
日本が晴れて“のび太”であることを止めて、違うキャラクターとして生きていけるかどうか。
いつまでも 『敗戦国』 に甘んじていてはいけないと思う。
敗戦で得た痛みや、民主主義国として復興したことを無駄にしてはいけないと思う。

中国・韓国を擁護する政党を支持する人は、ちゃんと分かっているだろうか。
中国は、共産主義国なんだと。
自由な言論、自由な経済、日本では当たり前の基本的人権は2の次、3の次の国なんだと。

私は、そんなのイヤだな。

テーマ

関連テーマ 一覧


月別リンク

ブログ気持玉

クリックして気持ちを伝えよう!
ログインしてクリックすれば、自分のブログへのリンクが付きます。
→ログインへ

トラックバック(4件)

タイトル (本文) ブログ名/日時
首相の靖国参拝、ヒトラー追悼にたとえて批判 中国外相
アジア太平洋経済協力会議(APEC)閣僚会議出席のため韓国・釜山を訪問中の中国の李肇星(リー・チャオシン)外相は15日、滞在先のホテルで記者団に対し、小泉首相の靖国神社参拝をヒトラーの追悼にたとえて批判し、改めて参拝中止を強く求めた。 ...続きを見る
不細工な不ログ
2005/11/16 07:20
中国がヒトラーを例えに靖国批判、ガス田問題進展無し
日中首脳会談の可能性ない 秦剛副報道局長(南日本新聞) ヒトラー例えに靖国批判 中国外相、訪問先の韓国で(南日本新聞) ...続きを見る
ぱっとんな日々
2005/11/16 16:00
社会問題
 今、中国・韓国等と政治摩擦となっている、靖国神社参拝問題に付いて考えてみましょう。 ...続きを見る
スパイス屋
2005/11/16 21:01
細木数子さんが靖国参拝に涙を流して意見
赤紙一枚で国のために命を捧げた人々がいることを忘れてはならない。 ...続きを見る
1喝たぬき
2005/11/18 22:09

トラックバック用URL help


自分のブログにトラックバック記事作成(会員用) help

タイトル
本 文

コメント(5件)

内 容 ニックネーム/日時
どうも私も某氏の毒気にあたったみたいで、どうも書きこみする気が起きませんでした。さて!と。

今までも散々言われたことですが、彼らにとっての靖国参拝というのは外交カード以外のナニモノでもありません。よく『A級戦犯が』と言われますが、でも彼らは名誉回復されていたと記憶していますし、第一、日本には『死者に鞭打つ』などという習慣は無い!自分たちの文化・習慣、ならびに歴史認識を他国へ押しつけて非難するなどは、内政干渉も甚だしいことです。
スミマセン、ちょっと興奮してしまいました・・・。
彦勘助
2005/11/16 15:00
>彦勘助さん
こんばんは^^ まったく迷惑な電波です。
これからもどうぞよろしくお願いいたします。

今回のニュースについては、率直な感想を言えば『小泉外交は効いてるなぁ』というところでしょうか。

勝手な歴史認識、内政干渉は許されませんが、今の内閣の方針が“内政干渉は突っぱねる”なので、あまり気にしてはいません。心配なのは小泉首相の退陣後でしょうかね。

中国がスネ夫を従えて振り回している“ジャイアニズム”は第二次大戦当時の価値観で、もはや時代遅れです。
ヒトラーを引き合いに出すこと自体が、今の日本をきちんと見ることができない証拠。
日本はそれに付き合う必要はありませんよね。一足先に古い価値観から完全に脱却して、日本国は日本国であり、大日本帝国ではないこと、そこへ逆行する必要はもはやないことをきちんと世界へ宣伝すべきだと思います。

どこの国だって、みな自分のことで忙しい。きちんと主張されていない意見なぞ、察してくれたりなんかしないんですからね。

小泉外交は、アメリカの現実的な軍事力を背景に、そんな「主張する日本」への脱却の第一歩だと思います。
ねこねこ
2005/11/17 01:47
こちらこそ、どうぞよろしくお願いします。こんな私ですが、また遊んでやってくださいネ(笑)。

>『小泉外交は効いてるなぁ』というところでしょうか。

そう、私もそういう事を書きたかったんです。でも昨日はちょっと興奮してしまいました。隣近所が、どうも分からずやばっかりなもので・・・。
彦勘助
2005/11/17 11:19
どもども。おじゃまします。
韓国=スネ夫説を唱えているのは私だけじゃなかったんですねw
ま、アメリカがドラえもん、みたいなイメージを持つ人もいるでしょうね。ずいぶん血の気の多いドラえもんですが。。。
ここはひとつのび太の成長を期待したいところです。
U2
2005/11/17 15:43
>U2さん
こんばんはぁ^^

>アメリカがドラえもん、みたいなイメージ

実は、私もそう思っていた時期があります。
でもアメリカはドラえもんたりえないという結論に最近到達しまして・・・^^;

最終的にどんなことがあっても自分の味方である、という国は外国には存在しないんですよね。ある一定の約束に従って、それを履行するという立場にあり、関係の構築・維持如何でどうにでも変わりうる・・・他国との関わりにおいて、現時点でいかに友好的な国であっても、これは決して忘れてはいけないんだと思います。

ましてや、一定の約束事も守れない国においては、何をかいわんや、ですねw

ドラえもんは、実は“自分”の中にいる。
“自分”という言葉が表すものが国であろうと個人であろうと・・・ということにも、最近気付いた次第でして・・・。
ねこねこ
2005/11/18 02:06

コメントする help

ニックネーム
本 文
ドラえもんのいないのび太、の構図(・ω・`lll) 言うだけならなんとでも。/BIGLOBEウェブリブログ
文字サイズ:       閉じる