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zoom RSS こんなコラムを発見ヤジ(゚д゚)ウマ-【part.4】

<<   作成日時 : 2005/11/15 17:23   >>

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文章には 『起−承−転−結』 の流れがあるもので。
前回までの部分は 『承』 の部分だったのでしょうか・・・。
“祭り”に関して、社会心理学、行動心理学などにも通じる部分を解説してくれています。
今回は 『転』 に当たる展開で、非常に興味深いです。

【nikkeibp.jpデジタルARENA】内コラム
『インターネットの危ない話』
・ブログで自滅する人々(第1回)〜ブログで「祭られる」人々(松田勇治氏)
  当ブログ記事【こんなコラムを発見ヤジ(゚д゚)ウマ-】でご紹介。
・ブログで自滅する人々(第2回)〜「祭り」はこうして進行する(松田勇治氏)
  当ブログ記事【こんなコラムを発見ヤジ(゚д゚)ウマ-【part.2】】でご紹介。
・ブログで自滅する人々(第3回)〜彼らはなぜ「祭られた」のか?(松田勇治氏)
  当ブログ記事【こんなコラムを発見ヤジ(゚д゚)ウマ-【part.3】】でご紹介。
・ブログで自滅する人々(第4回)〜「祭って」いるのは誰なのか


要するにさ・・・。
「祭り」になるには、それ相応の理由があって、
むやみやたらと「祭り」になる程、ネットにおける「世間」というのは無分別・無思慮ではない、ていう。コラム文中では「洗練」という言葉を使っているが、どっちかっていうと社会的な「成熟」っていうか。


今回関わった件で、特異な部分は
『本人が炎上を歓迎していた』
という部分に尽きるでしょうね。

議論が白熱したというよりも、テーマがどんどん散らかっていって収拾がつかなくなったようにしか見えないんですけども^^;
(対論者同士における議論があった部分で、非常に健全な議論になり、またきちんとした結論が出ない話題であっても議論が参加者の判断と合意で健全に終了した例もあるので。)


私自身、一ブログ運営者としては、炎上させたくないというのは確かで。
自分の記事や発言が燃料になってしまった場合、やはり原因をできる限り見極めて消火活動をするでしょうねぇ。

以前から感じていた“手枷・足枷”が、今回の経験でますます重くなっているように感じます。
「うっかりしたことは書けないなぁ」
っていう部分で。
ただ、そこだけに囚われ過ぎると、自分で読んでてもすごーくツマラナイ文章になったりしてて。
その辺りのバランスが、難しいんでしょうなぁ。

バランス感覚については、今後も運営していく中で磨いていくしかないんだなぁと。


さて、このコラム、第5回へと続くそうなので、
続きもまた楽しみにしたいと思います^^

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コメント(2件)

内 容 ニックネーム/日時
コラム、じっくり読んできました。
ネット利用する者として、かなり興味深いコラムでした。まして、例の件の後だしね。
錯覚か・・・公の場か・・う〜〜ん、そうだよな〜〜っと。
色々考えちゃいました。ねこねこさんの言うように、バランスが大事なんだよね。出すぎず、目立たずが、祭りなどどは無縁で入られるんだろうなあ。でもそれだけでは、つまらないよね。光るものも欲しいし、自分らしさも出したいし。
しかし、この松田氏、よく分析してますね。
次回を、私も楽しみにします。
おねば
2005/11/17 22:18
>おねばさん
ありがとうございます。取り上げた内容をそんな風に読んで頂けると、とっても嬉しいです^^

私も今回非常に考えさせられるコラムなんですけども、切り口が今ひとつ安定していないような気がします(最後まで読み通して、自分なりのまとめを書いてみますけど^^;)

ただ、一ブログ持ちとして思うのは、人に読んでもらえる文章を書くのって、難しいなぁ・・・ってことかしら。

私はおねばさんのスタイルや論調が大好きなので、これまでの竹を割ったようなスッパリとした語り口でこれからも頑張ってほしいなぁ^^と。一読者として応援してますよぉ。
ねこねこ
2005/11/18 02:21

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