言うだけならなんとでも。

アクセスカウンタ

zoom RSS 独り善がりな正義は、己を滅ぼす・・・市民の声が届きますよう。・・・(,,゚Д゚)†

<<   作成日時 : 2005/11/13 14:20   >>

ブログ気持玉 0 / トラックバック 0 / コメント 6

熾烈を極める爆弾テロ。
普通に暮らす人々を巻き込むテロ行為は許されるべきではない。
市民は怒っている。

爆弾テロに市民が抗議デモ アンマン市内
CNN記事 http://www.cnn.co.jp/world/CNN200511110003.html

同じヨルダン人でありながら、一般の人々の支持を受けられない。
それは、不法行為だからではないだろうか。

米国系ホテルだからという理由で、爆弾テロを仕掛ける。
しかし、ヨルダンの首都にあり、利用客は同国人が多かった・・・。
しかも記事中で取り上げられているホテルで犠牲になったのは、
結婚披露宴に出席していた人達。
生き残った人々も体に受けた傷とともにその心に刻まれた傷は、
一体どれほど大きいことか。


一方、意味合いも問題の根底も大分違うが、フランスの暴動。
引き金を引いたのはサルコジ内相の言葉だったというが。

暴動参加の若者は「社会のクズ」、仏内相が持論強調
YOMIURI ONLINE記事 http://www.yomiuri.co.jp/world/news/20051111i313.htm

撤回するなり表現を変えるなり・・・といった配慮もない。
これもまた独善的な価値観ではなかろうか。
問題の根底を見ずに、政治に携わる人物が行うことではないのでは。
事態の収拾がつかなくなれば、脅かされるのは普通の市民の生活。
いずれ一般の人々の支持は受けられなくなるだろう。

パリ警察当局が週末の暴動を厳戒、集会を禁止に
YOMIURI ONLINE記事 http://www.yomiuri.co.jp/world/news/20051112i202.htm
警察当局は「ここ数日間、パリで集会を開き、暴力的な行動を取るよう呼びかけるメッセージがインターネットなどで流れている」と指摘。(記事文中より抜粋)

インターネットでメッセージが流れている云々については、警察当局による厳戒態勢を敷くための口実なのか、本当に流れているのかは不明だが、社会的な立場や境遇に不満を持つ人々の気持ちを利用するような人達がいる。

一つの騒ぎに乗じてあわよくば自分の満足の為だけに、それを利用しようとする人がいる。
それによって脅かされるのは、やはり普通の市民の生活。
リアルでも、バーチャルでも、それは同じ。


それぞれ複雑な問題を内包してはいるが、一刻も早く正常な市民生活が戻ることを、そして犠牲者の方々のご冥福を祈ります。

テーマ

関連テーマ 一覧


月別リンク

ブログ気持玉

クリックして気持ちを伝えよう!
ログインしてクリックすれば、自分のブログへのリンクが付きます。
→ログインへ

トラックバック(0件)

タイトル (本文) ブログ名/日時

トラックバック用URL help


自分のブログにトラックバック記事作成(会員用) help

タイトル
本 文

コメント(6件)

内 容 ニックネーム/日時
猿コジ内相こそゴミクズですね。
いっそコンコルド広場でギョティーヌにかけてやればこの暴動も収まるだろうに。
Zephyranthes
2005/11/13 18:26
>Zephyranthesさん
コメントありがとうございます。

ここまで収拾がつかなくなる事態とは、最初思わなかったです、フランスの暴動。
周辺地域へ飛び火してますから、この状況で再度あの発言はまずかった・・・。

>コンコルド広場でギョティーヌ
内相罷免、がそれにあたりますかしら・・・^^;
ねこねこ
2005/11/13 18:57
こんばんは。

>>テロやら何やら

正義とは、己の中に正義を飼わない事。
自分にも他人にも誰も彼にも、必ずどこかで間違っている点があるという事を認めるという事。
……わかっちゃいても、難しいですよね。
僕はもし暴動やらテロやらで親や恋人を傷つけられたりしたら、それに参加していた人間を確実に「クズ野郎」だと思っちゃうでしょうし……
でもやっぱり、政治家はそういう事を言っちゃあいけない。
(フランスの人口がどれぐらいなのかはわかりませんけど)政治家が背負っているものというのは、何百万何千万の命なのですから。
(個人的には同情しますが)クビにされるのは、やはり当然なのでしょうなぁ。
くす。
2005/11/13 19:26
>くす。さん
こんばんは^^

政治家の役割が、それぞれの国で一般にどう捉えられているかにもよるんでしょうけどねぇ。

日本だと市民・国民の安全を守ることがまず求められるかなぁ、と思ったので。
そうすると、フランスの暴動に関しては、市民の生活を守る為の戒厳令とかは、一時的な措置として理解できるとしても、元のきっかけになった“持論”を更に強調するのも、「なんだかなぁ」って思います。
集会禁止になったとは言え、暴動反対の集会はあったみたいですね。暴動に反対しつつ、内相は辞めろみたいな主張もされたみたいですよ。
ねこねこ
2005/11/13 21:36
おはようございます。
>>ねこねこさん

うーん。
いくら戦争が外交の一手段とはいっても、己の子供をすすんで外戦やら内戦やらに出したがる親というのは、やはりどこでも少数でしょうし……
求められている政治家の役割が「まずは戦争やテロのない、安全に暮らせる社会の構築」というところにあるっていうのは、万国共通だと思うんですけどね。
だからねこねこさんの仰る事は、僕的には正しいと思いますです。
(一昔前の時のように外国に侵略され尽くした時とかなら、「戦意を高揚させるために、あえてそういう言葉を出した」という言い訳も成り立つのでしょうが……)
で……なるほど。
暴動には反対だけれども、内相は辞めろ、というような意見もあったわけですか。
正直、へえ、という感じですね。
さすがにヨーロッパ、理性的な方が多くていらっしゃる。
(まあ、どことはいいませんが)どこぞの国の方々も愛国無罪とか愛己無罪とかそういうマネをしないでこのようなスタンスを取ってくれたなら、もう少し支持されるんでしょうがねw
くす。
2005/11/14 09:18
>くす。さん

こんにちは^^

>万国共通
ですよね。こんな発言をする政治家よりも、結局民衆の方がよほど「自由・平等・博愛」を理解してるっていうか^^;
欧米の人って、本当にそういうところ公平だよなぁって思う部分でもあります。

(まぁ、どことは言いませんがw)愛国無罪、愛己無罪ていうのは独善の最たるものですし、実際自分の首を絞めてるとこありますからねぇ。自省って、本当に大切です。
ねこねこ
2005/11/14 15:17

コメントする help

ニックネーム
本 文
独り善がりな正義は、己を滅ぼす・・・市民の声が届きますよう。・・・(,,゚Д゚)† 言うだけならなんとでも。/BIGLOBEウェブリブログ
文字サイズ:       閉じる