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zoom RSS お。ポシャらなくてよかった(・∀・)

<<   作成日時 : 2005/11/01 09:11   >>

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日本にもFedexばりの国際物流会社ができるかな。
郵政民営化が一旦廃案になってしまって、どうなることかと思ってましたので、
提携のニュースはちょっと嬉しい。

郵政公社、アジア向け物流に照準・オランダ大手と提携発表
NIKKEI NET記事 http://www.nikkei.co.jp/news/keizai/20051031AT1F3102C31102005.html

Fedexの配送クオリティには定評があって、海外便はまずこれで来ると思って間違いない。
以前物流業界で働いていた時も、海外医療機器メーカーの部品関係の配送を請け負っていたが、必ずそうだった。
空港到着と同時に、国内配送を日本通運にシフトして、うちは更にその下請けだったのだけど、もう絶対になくならない物流ジャンルなので、ここの仕事を押さえておくことは零細企業にとっては命綱みたいなものだった。

アジア全域において広く展開した物流システムを確保することは、経済的にも会社経営的にもとても効果的だと思う。
どれ程インターネットや通信システムが発達しようとも、そこに人が住んでいる限りモノの流れは絶対になくならないからだ。
電子通信で代替できてしまう商品以外の物流は、絶対に押さえるべきだ。

すご〜く長い目で見たときに、この物流システムがアジア地域の多くの国々をまたいで展開できれば、国際的な貢献度も高くなるという期待もある。
例えば、これまで運ぶ方法が困難で、充分にモノが流れなかった地域や生産されたモノを外へ流す方法がなかった地域から、特定の生産物を運び出すルートの開拓やら整備やらにつながるかも。

物が流れ始めればそこに金の流れもできる訳で、
なんつーか、人の体で言えば、血の巡りがよくなる、っていうのかしら。

もちろん採算度外視というわけにはいかないだろうが、完全民営化までの間に郵政公社が手をつけることで、逆に民間企業ではできなかったことにも取り組める可能性があるだろう。
かつ、欧米の企業ではこれまで食い込めなかった部分もあるんじゃないだろうか。

現在の郵便局での過疎地域配送や“道なき道を往く”配送のノウハウも生かしつつ、Fedex並みに『何でも、どこへでも』という国際物流の実現ができたらいいなぁ。
対アジアで商売している人達も、期待してるのでは?

素人の甘い考えかも知れないですけど、企業としての体力づくりにもなりそうなので、成功させてもらいたいなと。
体力をつけるのと平行して、無駄を極力省くダイエットにも取り組めば、最強の体が出来上がるかもね(* ^ー゚)b

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