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zoom RSS 「政治家と有権者の付き合い方を、スポーツ選手とファンの関係に学ぶ」について

<<   作成日時 : 2005/10/10 03:25   >>

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政治家と有権者の付き合い方を、スポーツ選手とファンの関係に学ぶ」について
非常に興味深かったので、今日はこちらのブログを紹介してみます。
【後藤一彦 直球勝負!】さんのエントリ。

このブログ主さんとは、支持政党が違ってまして、意見の違うところが普段から面白いなぁと思ってるんですけども、この記事には本当に共感しました。

まず、例え支持政党の演説であっても、
「こいつぁダメだ」
と思ったら、それを直接伝えられる姿勢。

それをスポーツ選手とファンの関係に例えてます。

言い得て妙だなぁと。

今は沢山のブログや掲示板があって、そこで本音を書いて議論になったりつっこまれたりする機会がありますが。
ここまで日本の政治がスポイルされた原因って、結構国民の側にもあるとつくづく思いました、今回の選挙で。
『消去法で、自民党に投票』
って人、結構多かったでしょう。郵政民営化で説得力のある対案が結局出てこなかったから。

以前にあった4コママンガ(またマンガの話ですんません(;´д`)ゞ・・・・・どーしても題名思い出せないんですが、心当たりがあったら誰か教えて下され)での、とあるシーン。
※2005/10/13追記 『気分は形而上』(須賀原 洋行 著)と判明!!
 コメントで教えてくださった K 様、ありがとうございました^^

キャピピ〜なOLがなんと選挙でOL党で出馬。見事議員になっちゃって、
国会質疑で「え〜、分かんないからもっと簡単に言ってくださぁい」と古株議員につっこむ。
古株議員は「えーと、それはですね・・・」と見事に釣られてしまい、
何度かそれを繰り返している内に、どんどん言葉が簡単になっていくことで、ダークサイドのネタバラシに陥り・・・。
周りの議員が「あ、ちょっと、それはマズイんでは・・・」と慌てる。


っていうのがあったのを覚えてまして(微妙に違ってたらごめんなさい)。

ちょっと話ズレましたけど、
聞いててさっぱり分からないことには「それじゃ分からん」と言う。
聞いてておかしなことには「それおかしいだろ」と言う。

そういう姿勢がこれから憲法改正に向けて、国民の側でも大切だよなぁと、自省も込めて思うんですよね。
最終的には多数決なんですけども、支持しない政党に対しての批判だけに終始するのは、国の骨格が変わりかねない事だけに危険だなぁと。
そして無関心でいること、支持政党だけを盲目的に(またはしがらみから)信じる(信じようとする)こと、これって大分危険なんではないかなと。

そして、有権者に複雑な内容を分かりやすく伝えられるか、っていうところにポイントが。
政治家の皆さんは、国民に対して所属政党の提案する政策を
利点だけじゃなくて、それによるリスクも
きちんと説明しないといけないんじゃなかろうか。

前回の記事にもかぶりますけど、
それぞれの政党が、自分とこの政策の利点とリスクを戦わせる、
そんな論戦が国民の目に映るようになるには、やっぱり
「お〜い、国民は見てるぞ!しっかりやれや!」
っていう声が届くことが、一つの必要要素だなと思いました。

あら、今日は大真面目だわ(ボソ)

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コメント(2件)

内 容 ニックネーム/日時
気分は形而上ですね。
K
2005/10/13 16:28
>Kさん
あ、ありがとうございます。
そうです、そうです〜!!
ふは〜、すっきりしました!!
ねこねこ
2005/10/13 16:57

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