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zoom RSS 初当選の女性議員。実力を見誤ると、後が怖い・・・よ?多分。 ((((;゚Д゚)))

<<   作成日時 : 2005/10/07 19:19   >>

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片山氏、佐藤氏、論戦デビュー。
しかし、新聞記事じゃ肝心の議論の内容がさっぱり分からんよ。
やっぱり自分で情報を取りに行かなきゃダメだなぁ。

YOMIURI ONLINE記事 http://www.yomiuri.co.jp/atmoney/mnews/20051007mh19.htm

なーんか、揶揄するような表現が多いよなぁと。
面白いので、以下に上リンク先記事文中より気になる表現を抜粋してみた。

まずは片山氏の質問風景。
民主党の答弁者はベテランの仙谷由人・前政調会長。「質問頂き、ありがとうございます」と、党の方針を長々と説明した。事前に想定した時間配分を崩された片山氏は、腕時計を見るなど、イライラした様子。仙谷氏の答弁が終わると、途端に早口になり、民主党案の問題点を列挙した。

そりゃイライラもするだろ。そんなとこで党の方針を長々と説明されても。
民主党のベテラン?
あぁ、ベテランてのは議論以前に姑息な手段を使ってまともに質疑を取り合わない人のことですか。そうですか。

一方、佐藤氏の質問風景。
エコノミストらしく経営指標を示し、「民主党案での官から民への資金の流れは抽象論だ。自己矛盾だらけだ」と批判した。
これに対し、元財務官僚の民主党の永田寿康氏は答弁で、「政治家は主計官でもなければエコノミストでもない。大枠の理念を語り合う場にしましょうよ」と“精神論”で反撃した。

ははぁ。こちらもまともに受答えする気はないんですな。
政治家とは〜と新人に教えを垂れるのも結構ですが、有効な反論をしてから畳み掛ければもっと効果的なのに。残念!!

トドメはこれ。
質疑後、片山氏は「問題提起としてポイントは全部言えた」、佐藤氏は「自分なりに質問できたので80点」と、そろって自画自賛した。

なんなんだ、一体。
自画自賛、ってことは読売新聞の記者さんにしてみれば、この質疑応答において質問者はまったくダメだったと。それなのに自己評価は高かったと。てまえみそであると。
そういう意味 |ω・`)??

すいませんねぇ。今日はすっかりストレス発散で文章書いてますわ(苦笑)

ところで、こっちの記事なんですが・・・(できれば取り上げたくなかったが。)
asahi.com記事 http://www.asahi.com/politics/update/1007/004.html
不祥事以来、記事リンクを控えてたんですけども、ちょっと笑ったのでご紹介。
片山氏と民主の永田氏のやりとりで、こんな内容が。
数字を挙げて追及する片山氏に「主計官のように詰めても仕方ない」「手紙が1通200円もするならラブレターを出すにも困る。どうやって少子高齢化時代に恋愛をするのか」と反論。(記事文中より引用)

は、反論??
これ、ホントに言ってたのぉ〜ww?
だとしたら、民主はもう少し考えてもの言った方がいいと思うんだけど。
選挙終わったから、もう国民から注目されてないとでも思ってんのかしら?
これが反論?真面目にやれよw

まぁ、ユーモアなんでしょうけども。
ハナっから真面目に受答えする気がないとも取れる。
どっちにしても、200円ぽっちでラブレターが出せなくなるようなら、その恋も終わりねw

ともあれ、経済に大きな影響を与える郵政民営化。
失敗して大損害を被らない為には、緻密にバグ取りしてから実施して頂きたい。
市場や情勢の遷移を見込んで、ある程度の変更が可能な余裕は持たせるべきだけれど、根幹の計画が穴だらけでは、それこそシャレにならない。

大枠の理念を語り合い、精神論をぶつのは、憲法改正の時でいいから。
憲法改正にしたって、いざ具体化するとなってまで理念・精神ばっかりじゃ困りますけどもね。

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作られるのか生まれるのか
未熟で軽率な新人議員と言われている杉浦大蔵氏。同じ新人でもエリートで優等生な佐藤ゆかり氏。その佐藤氏が、衆院郵政民営化特別委員会で質疑デビューした。民主党が対案を出したことについて「05年体制」と評し、55年体制との違いを皮肉った、までは良かったが、原稿棒読みのお粗末な質疑応答に愕然とした。 ... ...続きを見る
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コメント(3件)

内 容 ニックネーム/日時
この女性議員二人の論戦デビュー。質問の中身は、二人ともかなり準備してきたんだろうね。
それは、随所に感じられた。
やはり専門的分野にいただけあって、数字を上手く使って、マニフェストの矛盾の突くべき所はついていたと思う。問題は弁論の技術。やはり、場慣れしていないし、佐藤さんの棒読みが、目立ってしまうのも仕方がないかな?と。
でも、この二人が場慣れしたときは、怖いと思いますよ。片山さんは、人を食う素質は十分あるし、威圧感がすごい。佐藤さんは、頭脳的にかなり切れ者と見た。賢さ、合理的に物事を考え、無駄が無さそう。勉強せずに、のほほんとしていると、そのうちギャフンと、みーんなやられると思う。
おねば
2005/10/09 20:03
>後藤さん
お仕事お疲れ様です。お体大事にして下さいね。

今回のこの記事、いわゆる「年功序列体質評価」っていうんでしょうかね。若輩者が何を偉そうに、っていう侮りが記事の文中から立ち上ってくるような^^;
民主党の方も若い方に実力のある論客がいると思うんですよ。ただ、そういう方が表に出てくると元社民党系の方に都合が悪そうなのかなって。
そういう意味でのはぐらかすような質疑応答であれば、また違った問題に焦点が当たるのではないかなと思いました(書いた後に思った・・・)。
ねこねこ
2005/10/10 01:46
>おねばさん
以前の記事とまとめて返事でごめんなさいね。

佐藤氏は連日午前様で準備して、当日も午前3時頃まで最後のツメをやってたそうですよ。内容に関しては自信あったと思います。

片山氏は、政界の魑魅魍魎に対して、毒を持って(それも劇薬ね^^;)毒を制すみたいな雰囲気ありますけど、佐藤氏は本当にクレバーな雰囲気なので、毒にやられずに頑張ってほしいなぁと。
きっとそのうち「女のくせに」とか言って、ブロガーの格好のネタにされる議員とか出てくるんだろうねw
ねこねこ
2005/10/10 01:54

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