言うだけならなんとでも。

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zoom RSS 電波ブログ観察結果・・・|д゚)アブネー

<<   作成日時 : 2005/10/24 16:17   >>

驚いた ブログ気持玉 1 / トラックバック 3 / コメント 3

ほんとはもういい加減関わりたくないんですがね。
なんつーか、関わっちゃったからには、最後まで看取るのが発言者の責任かなと思うところもあり。

・・・って、こちらに初めて来てくださった方は、
さっぱりわかんねーよ!!
って、感じですね。ご興味があれば、どうぞ最後までお読み下さいまし。

ねこねこは日々の生活に追われる一般人であり、専門的な知識は希薄でございます。
それでもやっぱり、常識的に『おかしい』と思うことを日々自分のブログにて発言。
今回の記事も、そんなこのブログの記事の一つだということをまず、お断りしておきます。

これ以降、この記事にはかなり不快な表現が含まれています。
画面を下へスクロールする際には、その点を何卒ご了承願います。

※記事内リンク先から、その先へリンクを辿っていく際は、十分ご注意下さい※


さて。簡単にこれまでの経緯をご説明=========================
既に公開している当ブログの記事【『マンガ嫌韓流』のその先で・・・ 〓其の弐〓】および【伝統文化を守る、を考えてみた(-"-;)】でも書いている通り、ねこねこは現在の韓国による文化剽窃・著作権侵害や特定農作物の無断使用に対し、大変憤りを感じている一人です。
その意見を青森ねぶた祭りに関してオフィシャルページの掲示板にて書き込んだことにより、上記リンクの記事に対しあれれれ??というコメントが返ってきました。

おかしなコメントの書き込み者がリンクを貼っているブログページへお邪魔してみると。

なんと、ものごっつい電波発言が繰り返されているではありませんか!!

うはー。びっくり^^; 。・・・いや、びっくりしている場合ではないかも。
そこんちのブログ主は、当初の目的を
『ねぶた掲示板から“嫌韓の愚か者たち”を引き離し、掲示板の平穏を取り戻す』
とされていたようです。
※経過については、【諸葛川】さんの一連の記事が詳しく記録しています。

そこから議論(っていうか・・・?)が回りまわって核抑止力を含む『現代軍事論』まで行っちゃってます。

ねこねこによる「ねぶた掲示板への意見書き込み」および「文部科学省へのメールを出したこと」に関するオトシマエ記事としては
【文化保護に関して。こんな努力もなされていたのですね(以下略)】
を書いていますので、よろしければ合わせてご覧下さいませ。
=============================説明終わり=======

さて、ねこねこがあちら様で言うところの“嫌韓の愚か者”かどうかは、読者の方々の判断にお任せ致しますが、あちらのエントリで当ブログをご紹介下さいましたので、記事を引用して感謝の気持ちとさせて頂くことにいたします。
※2005/10/27追記:10/26夜の時点で議論に行き詰まり、ブログ主さんがブログごと削除・逃走しました。
 ひとまず今回の騒動は一段落となりましたが、こちらの引用文は資料として保存します。
 (byねこねこ)
 

 嫌韓たちは、たとえ戦争になっても、自衛隊やアメリカ軍が何とかしてくれると錯覚しています。
 そう、嫌韓たちは、いつでも錯覚しているのです。ねこねこという一匹の嫌韓が、自分のブログのタイトルを「言うだけなら何とでも」としていますが、その言葉どおり、彼らは言うだけ、つまり、ネットで書き込むだけで、後の責任は取らないわけです。
 まず、現実問題として、今度、日本が韓国・北朝鮮、中国の3国を相手に戦ったら、絶対に勝てません。朝鮮戦争のときですら、アメリカはてこずっていました。現在の中国の力は、当時の比ではありません。
 このことだけは、いくら救いようのない馬鹿の嫌韓たちにも理解してもらわないといけません。
 戦争となれば、韓国・北朝鮮は、捨て身の攻撃をしてきます。(中略)そして、中国の核兵器が日本にとどめをさします。広島・長崎の比ではありません。アメリカは、中国との核戦争を恐れて手を出しません。日本に報復のための核兵器はありませんから、まさにやられ損です。だから、日本は、少しでも、戦争につながるような言動は、慎まないといけないのです。
 ただ、私も、日本が核武装さえしてくれれば、明日から嫌韓になってもかまいません。韓国・北朝鮮、中国に対する核抑止力ができたら、これまでの話は、180度急展開です。しかし、その前に、平和を訴える広島市民や長崎市民に核武装を認めていただかなくてはいけません。
 広島市民や長崎市民に核武装を認めていただく大仕事を嫌韓たちはやってくれますかな。

妄想、妄想ww
面白いですねぇ。一体どんな本を読むとこうなるのか。
日米安保条約を頭っから否定したその前提は、学生運動華やかなりし頃の闘士だった姿を偲ばせますねw

ねこねこが、色々なサイトに訪問して掲載記事(特に日韓関係)を読む際に、その方が元々どのような考え方を持っているか、極力知ることを重視しているのは、最近の記事【親韓、嫌韓、嫌嫌韓・・・親日、反日、反反日・・・(後略)】でも述べていることなんですが、上に引用した記事の執筆者については、当ブログに資料が残っております。以下が多少なりとも参考になるかと思いますので、ご紹介させて頂きます。(当時のHNはFurusato/該当記事コメント欄にてHNをクリックすると該当ブログへ飛びます)
※太字・色字部分はねこねこによる編集です※
下記の一連の発言に対しては、2005/11/11 22:46付で投稿された謝罪文にて謝罪を受容れさせていただきました(私自身への暴言に対しては、特に謝罪を求めていたわけではないのですが)
詳細は【よしお(最多使用HN)なる人物に謝罪を求める件について】をご参照下さい。

ねぶたの掲示板で、嫌韓派のくだらない投稿を削除させるのに苦労しました。
言っときますが、文化というものは、多くの仲間といっしょに楽しむものであって、起源について論争する対象ではありませんよ。
あなたは、これだけのブログを維持してらっしゃるのでまんざら馬鹿だとは思いませんが韓国大嫌いの元在日日本人になりたてで、韓国と早く手を切りたい大馬鹿野郎じゃないですか。
私は、韓国にたまにですが、行きます。
よい国ですよ。
こんなブログで負け犬の遠吠えをしたり、純粋な人々の掲示板を荒らし回ったりしないで、自分で一度でも韓国に行きなさい。
そして、自分の先祖の地を少しでもよくするために、働いてきなさい。
元在日野郎が日本人づらして韓国を非難するのは、十年早いぞ。
悔しいだろう。お前らは、こうやって韓国の人たちをことあるごとに非難しているのだ。他国や人を非難することに一生懸命になる必要などない。
もっと、別のテーマを見つけて、まともな人間に立ち返りなさい。
Furusato 2005/09/26 20:18

ブログつくりました。簡単ですね。がきの遊びじゃありませんか。
あなた、HTMLなどを使ってホームページ作れるの。サーバーを構築して、自分で管理できるの。
子どものお遊びのブログを公開したくらいで、「インターネット上では〜。」なんて偉そうなこと言えるの。
http://frusato2.at.webry.info/200509/article_1.html
Furusato 2005/09/26 21:15

さて、このブログでは、この件について以外でも色々なテーマで記事を書いてますが。
他のテーマの記事にも、ご丁寧にコメントを下さっています。
当ブログ記事【【亡国のイージス】を読んで考えた(´-`).。oO(・・・)】にわざわざお寄せ下さったコメントが以下。
一応お知らせしておきます。嫌韓の標的になっていたねぶた掲示板は、管理者の英断によって、嫌韓の主張の入ったスレッドがごっそり削除されました。そうすると、すぐさま嫌韓たちの掲示版荒らしが始まりました。
結局彼らにとってはねぶた文化を守ることなんてどうでもよかったのです。
自分たちの主張を押し付けるためにねぶた掲示板を利用していただけです。あなたさまにおかれましても、真摯に自分の考え方を見つめなおし、洗脳された頭を元に戻されることを切望します。 Furusato 2005/10/06 01:15

当ブログ記事【バーチャルでもホワイトバンド?( ゚Д゚)ポカーン】にわざわざお寄せ下さったコメントが以下。
他を非難することしか能のない某氏による私のブログ対する批判・非難文を私のブログで反論を交えて紹介しています。このTonapaと名乗る馬鹿は、他を非難をすることがブログの目的だと勘違いしています。自分では、たいした文章も書けないし、翻訳なんてとてもできない。やれることは、評論家ぶって、人にけちをつけたり、人を馬鹿にしたりすることだけのようです。
にんじんさん、あなたにも同じような傾向が見られます。ブログの内容を他者批判に終止するものから、もっと建設的なもの、他との協調を促すものに変えてくださいたとえ「言うだけならなんとでも。」と自己批判をしても、実際に行動に移しては皆さんが迷惑します。 Furusato 2005/10/07 12:56


非常にありがたいアドバイスの数々ですねw
しかし、これは『にんじん』さんという方へのメッセージのようなので、宛先違いなのでしょうか。
しかし、当ブログの名称を明確に書いていることから、ねこねこへお寄せ下さったメッセージだと取れないこともありませんね。

誠にありがとうございました。
アドバイスの頂きっ放しでは申し訳ありませんので、こちらからもきっと役立つアドバイスをさせて頂きますね。
コメントをご記入なさる際には、よく文面を見直してから送信することをオススメ致します。

あちらでは英語の論争も活発に行われておりますので、ねこねこも機械翻訳を駆使しながら参加させていただきまして、大変勉強になったのですが、その後ブログ主さんより恐るべき提言がなされた為、 「ちょっと勉強」 とはとても思えなくなりました。

その提言とは・・・
『何としても、京都・奈良は守るぞ。大阪から西は、中国にやる。もってけ、どろぼう。』日本は現在、亡国の危機にあり、解決する手段とはまさに列島分断にあるというご高察(w)のようです。



ここからは、真面目にねこねこの意見を書きます。
日本には誇りがあります。
第2次大戦以降、無関心という虚無(これは後日別エントリで書いてみようと思います)に包み込まれていましたが、日本はその誇りを捨ててはいません。
日本人の多くは、例えどんな負の遺産が残っていようとも、先祖に感謝する気持ちを忘れません。(これは祖先を祀る習慣から来ていると思います)

確かに「なんて物を残してくれたんだよ、じぃちゃん・・・_| ̄|○」
とは思いますが、それ以外のより良いものを継承できたことに感謝します。
そして、負の遺産を克服する努力をします。

そうやって築いてきた日本を、私はより良いものにして、子供たちに託したい。

確かに問題は多い。アメリカに頼りすぎている現在の国防にも、疑問を感じる。
しかし、アメリカとの条約に疑問を感じている訳ではない。
日本が『国防とは何か?』を真剣に考えていないことに疑問を感じる。

一般市民にできることは、一般市民が考える『国防』を選択できる政治を選ぶこと。
日本を存続させる為の国政に真剣に取り組む政治家を、代表者として選ぶこと。
間違った道に進んでいないか、絶え間なく政治を監視していくこと。

国を守るとは、母親からすれば最低限今のままの形で子供たちへ引き継いでいくこと。
何が欠けてもいけない。むしろ無駄を取り除き、より良いものを積み重ねた状態で、子供たちへ渡してやりたい。
そして、それを負って生きるために充分な教育を受けさせること。それを継続して守ることができる力を預けること。その力を使いこなせる知恵を残すこと。

そして、日本と世界が繋がっていることを子供にきちんと教えること。
良い意味でも、悪い意味でも、あらゆる国やそこに住む人々が世界とは無関係でいられないということ。
世界が無くなったら、日本も無くなるんだということ。
悪いことがあっても、希望は必ず内包されているんだと、きちんと教えること。
そして、決して自分の国を忘れてはいけないんだということ。

上に挙げた【何としても、京都・奈良は守るぞ。大阪から西は、中国にやる。もってけ、どろぼう。】という記事は、亡国論ですらない。
書き手が日本人であれば、国を護ることを放棄したただの腰抜けであり、核を持ち出して振り回すような持論を展開したことは、核の怖さを認識していない幼児の戯言に過ぎない。
核は、『持てば抑止力になる』という単純なものではないと考える。
ましてや、『自衛とは何か』を定義することすら実現できていない日本の一体誰が装備された核兵器を管理・制御できるというのか。

書き手が外国人であるならば、公安の監視に委ねたい。日本に住み、日本語を読み書きし、かつ日本人に対して日本の半分を諦めろという持論を展開するからだ。危険極まりない。

憲法改正も迫っている。私たちは、日本の敗戦時にアメリカが既に予測していたように、再軍備をする時が近づいているのだろう。それが、中国・韓国以外の世界の意思であるならば。
であれば、充分に使いこなせる知恵と共に子供たちへ引き継いでやりたい。彼らが再び過ちを犯さないように。

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内 容 ニックネーム/日時
初めてお目にかかります。以前からちょろちょろと覗かせてはいただいたのですが、その関連で例のブログとこちらの管理人さんをはじめとする皆様の戦いも見させていただいてました。
こんなこと私のような馬鹿者が言うのもなんですが..あの方おかしいですよね。区瑠ってるとしか思えないんですが。管理人さんが相手にするような人間とも思えないくらいおかしいですよ。あのブログ見てると気分悪くなってきます。消せないんですかね。
論理的にお話をされている管理人さん他の皆さんが素敵です。これからもがんばってください。このブログはとても楽しみにしています。
長々とすいませんでした。
ファイブ
2005/10/24 16:56
>ファイブさん
はじめまして!コメントありがとうございます。
いやぁ〜お恥ずかしい^^; 論争をご覧になられてましたか。応援ありがとうございます。
彼のブログに関しては、日本は良くも悪くも『言論の自由が保障された国』ということですね。どのような意見であっても、世論で抑圧される(例えば華麗にスルーされるとか、反論いっぱいされるとか^^)ことはあっても、根本的に弾圧されることはない、ということです。ですので、『そりゃおかしいだろ』と、思ったらその通りに突っ込みたい感じなんですよ^^; 野放しにしたくないので。
今回あちらで話をしていて困ったのは、「彼が正しいのではないだろうか、自分は間違っているんではないだろうか」という“揺らぎ”に襲われることです。あちらは揺るぎない思想に支えられていますが、こちらは“内省や自省”をする分弱くもあり、強くもある。時々ホントに相手が正しいんじゃないかと錯覚に陥る時があって、そこが自分の限界だなぁと思いました。
今回はこんな記事ですが、これからも思ったことを正直に綴っていきますので、また是非ご来訪下さいませ。
ねこねこ
2005/10/24 17:46
こんなブログに意味があるのか?子供?低レベルの書き込み・・恥の上塗りはやめて閉鎖すれば(笑)もう少し勉強したら?
傍観者
2008/12/08 23:55

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