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首相の靖国神社参拝関係で、色々ニュースを見ていたら、 こんなもん見つけました。 公明・神崎氏「影響考え追悼施設の調査費計上を」 NIKKEI NET記事 http://www.nikkei.co.jp/news/seiji/20051019AT1E1900K19102005.html 公明党の神崎武法代表は19日の記者会見で、小泉純一郎首相の靖国神社参拝について「政治的影響は非常に大きい。損なわれた信頼の回復に大変な苦労がいる」と批判し、改めて靖国神社にかわる無宗教の国立戦没者追悼施設を建設すべきだと強調した。「自分の信念に基づいた決断で与えた影響を考えると、(建設に向けた)調査費ぐらいは政治決断すべきだ」と語った。(上記リンク先より全文引用) えっと・・・、「損なわれた信頼の回復」て。 ここ数年来、彼の国は本当に日本を信頼してくれてたって言うんですかね。 あぁ、『何してもホンキで怒らない国』という信頼ですかそうですか。 いいよ、そんな信頼なら回復しないで。 さて、本日のツッコミメインは以下抜粋部分。 靖国神社にかわる無宗教の国立戦没者追悼施設を建設すべきだと強調した。 いや、靖国神社が本気で政教分離の問題になるならば、そりゃもっともなんですけどもね。 靖国神社ってば、厳密に言えば『神様』を祀ってるわけじゃないんでねぇ。 礼拝儀礼や形式自体は神道の形式ですけども、信仰かっていうとそうじゃないしさぁ。 先日の裁判での違憲判断(判決じゃないですよ、お間違いなく)も、 日本国憲法第20条の信教の自由、政教分離 ↑の1.に触ってるって言ってんじゃなかったでしたっけ? 「首相が公人として靖国神社に参拝することで、より参拝者が増えている」とか(新聞記事ではそうだったよ^^)。 ですが、参拝者が増えてるのは、『興味のある人が増えてる』からなんじゃないでしょうかね? ま、上記は勉強不足ですので、あくまでもこれまで見て来た感想ってことで、 何卒ご容赦下さいませ^^; 本論は、「無宗教の国立戦没者追悼施設を建設すべきであり、その調査費用くらいは政治判断すべきだ」ってとこなんですよ。 調査費用って国費でしょ? 税金でしょうが、税金!! 本気で国立戦没者追悼施設を造るつもりなら、国民に聞けと。 そーすると、靖国神社の問題を根本的に議論しなきゃならないわけで。 政教分離以外にも、本当に中・韓との摩擦要因になっているかも見極めないと。 そーすると歴史問題にまで議論が広がりますから。大変ですね。 そもそも政教分離議論が煮詰まると、公明党ヤバイんじゃ? ねこねこは単純にイイと思うんですよねぇ、靖国神社のままで。 明治維新から今につながる、「日本の近代史を築く過程で起きた戦い」で亡くなった人たちの慰霊施設なんですから。 わざわざ第二次大戦の戦没者だけ分ける意味の方が分からん。 あんまり軽々に税金使わないでほしいんですけども・・・。 >公明党さん |
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