言うだけならなんとでも。

アクセスカウンタ

zoom RSS 闘いに赴く女性議員たち、といった風情。p(#^∇°)q ファイトッ

<<   作成日時 : 2005/09/22 22:17   >>

ブログ気持玉 0 / トラックバック 0 / コメント 0

いちいちマドンナ、マドンナとマスコミの記事に「うるせぃなぁ」と、思いつつ ^^; 。
今回は史上最多人数の女性議員が誕生したんだそうな。
脚光を浴びた女性議員の方々の初登院の風景は、同じ女性としてはやっぱり嬉しい。

DailySports online記事 http://www.daily.co.jp/gossip/2005/09/22/188077.shtml

今回の女性議員達が、これまでとちょっと違うのは、元官僚あり、エコノミストありという
タレント議員とも違い、平和や生活福祉をお経のように唱える運動家議員とも違うってとこ。

弁護士の福島瑞穂が議員になった挙げ句、永久に日の目を見ない社民党に納まった時は、大分がっかりしたものだった。

今回、小泉劇場効果でチャンスを掴んだ女性陣には、真っ当な論客(・・・と書いてプロと読む)として活躍して頂きたい。
何しろ、あくまでも国政の現場であって、地方行政機関じゃないので。
まぁ、もともとが票取り部隊だったわけだけど、前時代的な“女性の権利を!!”とかいう活動くさい人達でもないので、いつもよりちょっと期待しているんですよ。
だって、これまでの女性の政治家って、
“生活・福祉・平和・生活・福祉・平和”っていう念仏を唱えてるか、
“差別反対!!女性の権利(そして権力)!!男がなにさ!!!”っていう勘違いなジャンヌ=ダルクを志願してるか、

どっちかしかいなかったんだもん。

生活も大事、福祉も大事。女性の権利は守られるべきだが、同時に男性の権利も守られるべきなんですよ、と。そして、それだけでは国は機能しませんよ、と。

とは言え、未だ男性主導の政治界。どこまで“普通に”仕事をさせてもらえるかは疑問。
特に、小泉首相も含めて「政界エリート」と呼ばれる男性達は、どうして女性を小馬鹿にしたような様子を見せるんだろう?
今まで周囲にいた女性達が、そんなにおかしかったですか?(確かに運動家まがいばっかりだったから、まともな議論もできなかったでしょうが。)

・・・そんな部分を『改革』してくれるんでは?という期待なんですな、ねこねこの期待は。
どうか、この女性達におかしなバイアスがかかりませんように (-∧-)

それにしても、初登院の方々は男女問わず顔が輝いているなと。
志や夢や“自分が思い描く責任の重さ”に、『立ち向かおう』という気概を感じる。

それが、いつの間に『妖怪』じみた顔になってしまうのだろう。
“自分が思い描いていたのとは違う責任の重さ”が、そこにあるんだろうと、
一市民に過ぎないねこねこは想像するのでした。。。

テーマ

関連テーマ 一覧


月別リンク

ブログ気持玉

クリックして気持ちを伝えよう!
ログインしてクリックすれば、自分のブログへのリンクが付きます。
→ログインへ

トラックバック(0件)

タイトル (本文) ブログ名/日時

トラックバック用URL help


自分のブログにトラックバック記事作成(会員用) help

タイトル
本 文

コメント(0件)

内 容 ニックネーム/日時

コメントする help

ニックネーム
本 文
闘いに赴く女性議員たち、といった風情。p(#^∇°)q ファイトッ 言うだけならなんとでも。/BIGLOBEウェブリブログ
文字サイズ:       閉じる