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zoom RSS 「こどもだって、飲まなきゃやってらんねえよ。」とは・・・(´`;)

<<   作成日時 : 2005/09/22 11:38   >>

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遊び心から開発されたノンアルコール飲料。
その名も、『こどもびいる』が、輸入の是非を巡る論争から欧米で注目を集めているんだそうな。

FujiSankei Business i記事 http://www.business-i.jp/news/sou-page/news/200509220030a.nwc
 アルコール飲料メーカーを監視する非営利団体の代表は「『こどもびいる』の存在は、子供にビールを与えることは良いことだと飲料メーカーに思わせる傾向を生む恐れがある」と反発、米国への輸入は絶対阻止する決意を示している。

 「こどもびいる」の輸入計画が伝えられた英国内で賛否両論が巻き起こり、それがアルコール問題に取り組む米国の非営利団体を刺激した。

 そのひとつ「公共のための科学センター」(本部・ワシントン)は「類似品が米国で生産されることを国民は絶対に認めない」と明言。同センターによると、九五年にビール瓶に似せた容器でコーラ味の飲料を販売したメーカーがあったが、政府の要請でソーダの瓶に変えたことがあったという。


日本ではギャグ的商品戦略に効果が出ているようだが、そもそも商品の位置づけを
「子供向けビール」
としていることが誤解と問題を呼んでいると思うんですが。
しかも、キャッチコピーが「こどもだって、飲まなきゃやってらんねえよ。」でしょ。
ぱっと見た時、正直ぎょっとした。

冷静に見ればただのノンアルコールビールの延長線上にある商品なんですけどね。


米国におけるアルコール依存症の問題は、ドラッグの問題と並んで大きな社会問題になっている。ドメスティック・バイオレンスの背景にもなっていることが多い。
子供の飲酒のきっかけになると警戒する反応はよく理解できる。

・・・にもせよ、いつも思うんだけれど、米国の非営利団体っていうのは、どうしてこうもヒステリックなのか。
煙草の時もそうだった。環境問題でもそう。
そんな彼らに、この商品の洒落を洒落として受け止めろと言っても、きっと無理だろうな。

ところで、この商品の輸出に関して記事文中に気になる一節が。
友田社長によると、「英米やハンガリー、中国、韓国から引き合いがあるのは事実だが、現在は国内向け供給さえ追いつかない状態。輸出できるのは早くても来春以降」


いや、あのですね、洒落を理解してくれた他の国はともかく、

韓国はいけません、韓国は!!(ww
デザインから何から全部パクられた挙げ句、類似品が大量に出回るのは目に見えてますって。

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