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zoom RSS 元気元気、日本の“高齢者” (゜-゜)!

<<   作成日時 : 2005/09/19 11:35   >>

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少子高齢化・・・子供が少なく、65歳以上の方が増える。
高齢者割合が総人口比率で20%を突破。

65歳以上、初めて2割に・総務省推計
NIKKEI NET記事 http://www.nikkei.co.jp/news/main/20050918AT1E1800118092005.html

人口比率が20%を超えると、超高齢化社会と呼ばれる。
既に、各地方行政機関による町別比率を見ると、地域によっては3割を超えるところも。

自分の両親も、統計的に言ったら高齢者に含まれる。
自分も親も、ともにいつまでも若くはないってことだ。

しかしね、うちの親に限っては、下手すると自分より元気。
父はテニスが趣味。やれ練習だ、試合だ、果ては近所の中学校でテニス部のコーチまで引き受けてくる。
母はダンスが趣味。やれレッスンだ、パーティーだ、発表会だと毎日のように飛び回る。
しかも何か用事を頼もうとして、油断してると
家にいないどころか、国内にいなかったりする( ̄Д ̄;) ガーン

幸い二人とも健康で、若い頃苦労した分(特にねこねこは必要以上に世話をかけた−−;)今本当に楽しそうなのは、見ててこちらも幸せになる。


逆に体調が思わしくなくて、家にひきこもりがちな方もいるだろう。
一生懸命働いた分、ひたすらのんびりリタイヤ生活したい方もいるだろう。

でも、まだまだいけるぞ!!っていう方も多いんでは?

現在65歳以上の方で、何らかの社会的活動に携わっている方が半数以上。
人生経験を積んだ分、知識も豊富だ。
そういった経験という財産を、もっと活用させてもらえたらいいのにと思う。

特に少子化問題と密接にリンクする高齢化、年金問題。
「子供を増やす」「健全に育てる」
ということに関して、その知恵で助けて欲しいなと思ったりする。
だって、仮にこれから効果的な少子化対策が実現して、子供の数を上手く増やしていけたとしても、社会を担える人材としてきちんと育てられなきゃ意味ないし。

そして、私たちとより若い世代が、もっと親世代の声や知恵に耳を傾ける。
世代間の価値観の違いを超えてお互いに「良いとこ取り」をする。

近頃の子供達に関するニュース、それから子育てが破綻してる親のニュースを見ていると、つくづく思う。
ひょっとして、私たちにはもっと親の説教が必要なのではないか?と。

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コメント(1件)

内 容 ニックネーム/日時
>後藤さん
コメントありがとうです^^
何と言うか・・・そう、「互助精神」みたいな感じかしら。
体力的なこと、新しいことは若い者がサポートする。経験が必要なこと、長年社会に貢献してきたことで得た知恵が必要なことは、年長者がサポートする。
それを資本主義社会のシステムに乗せることは、そんなに難しいことじゃないと思うんですよね。

親世代と向き合えなければ、自分の子供世代とも向き合えないから、そういうシステムが成熟すれば、自分の老後も助けることになるかな、って。
ねこねこ
2005/09/19 22:54

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